Kobito for Windows 使ってみた

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QiitaがMarkdownメモツール「Kobito」のWindows版をElectronベースでリリース | TechCrunch Japan

プログラマのための技術情報共有サービス「Qiita」(キータ)を提供するIncrementsが今日、Markdown形式のメモツール「Kobito for Windows」をリリースした。Microsoftが5月29日にリリースしたばかりのコードエディタ「Visual Studio Code」と同じく、これは「Electron」(旧Atom Shell)と呼ばれるオープンソースのデスクトップアプリ開発プラットフォームを使って実装されたものだ。

初回に GitHub でログインしようとすると、何も表示されなくなって「戻る」のボタンだけ表示されるという状態になったが、個人用アクセストークンを発行して、Kobito の設定画面の以下の部分にアクセストークンをコピペすればログイン出来た。

Kobitoからアップロードも出来なかったのでおそらくProxy周りに対応していないのかもしれない。GitHub 認証をやめてQiitaのユーザパスワードで入りなおしたら一覧もアップロードも出来た。おそらくGitHub認証がおかしい。

使い勝手だけど、設定画面に「更新」ボタンが無いので若干モニョるのと、画面下まで移動しないと「戻る」が無い。あとMac版にこの機能があるのかどうか分からないけど、画像をポスト出来る機能があれば便利そうだなと思った。ドラッグアンドドロップで出来るらしいです。チートシートに書いてました。
vimキーバインディングが付いてて「おっ!」と思ったが若干バギーな気がする。ノーマルモード時の行末移動や最下行へのジャンプを行っていると稀にカーソルが思った所に移動しない現象が起きた。再現不可。出来ればvimキーバインディングでもコピペは欲しい。

その他の機能については概ねイイカンジです。

Markdown のプレビューも綺麗だし、自動保存も便利。欲を言うと設定画面に行きたい場合に書きかけ文書を保存したくない。

あと、中の人によるとCSSファイルを置くとデザインを弄れるらしいので、背景に画像貼ったりとか出来るんじゃないかと思います。