iOS
Push通知
Firebase

お手軽firebaseプッシュ通知証明書作成メモ

従来のp12ファイルの対応ではなく、p8ファイル1つで、複数アプリ分対応できてしまうp8ファイルで対応するメモです。

(アプリ側には事前にfirebaseSDKのMessagingを導入しておく必要があります。)


p8ファイルの作成が必要なのは最初だけなので、

ルーティンで新規アプリのプッシュ通知の設定をする場合は、

firebaseに


  • p8ファイルをアップロード

  • キーIDに「固定のID」

  • チームIDに「固定のID」と入力するだけ。

めちゃ楽ちん


最初はp8ファイルの作成が必要なので、用意しておく


1. 認証キーを用意する(p8)

※ p8ファイル:1つの証明キーで、複数のアプリに対応できる


下記管理画面で作成

https://developer.apple.com/account/ios/authkey/

※admin権限のメンバーでないと閲覧&作成できません。

image.png


  • Key Description の入力

  • Apple Push Notifications service (APNs) にチェック

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  • 次にp8ファイルをダウンロード、大切に保管しておきます。

  • Key IDをメモします。


注意!:一度ダウンロードすると2回目以降Downloadできなくなります。


image.png


Team IDを取得

https://developer.apple.com/account/#/membership/

image.png


  • Team IDをメモる


あとはfirebaseに設定

image.png

プロジェクト設定から、クラウドメッセージング タブを選択し、

対象のiOSアプリを選択

image.png

あとは、ここに先程用意した下記情報を設定し、

* p8ファイル

* Key ID

* Team ID

image.png

アップロード!


プッシュ通知のテスト!

あとは、Cloud Messaging メニューから、対象のアプリや、テストバージョン等を指定して、

プッシュ通知のテストするだけ!!!

image.png

以上おつかれさまでした!

firebaseのおかげで色々チーム開発等もしやすくなって万々歳