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manjaro-cinnamonに(今更)乗り換えた時の覚え書き1 〜インストールまで

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はじめに

毎回、新規環境構築の時につまずくので、メモを残すことにしました。
あくまで自分(+初心者)のためのメモのつもりで書いているので、熟練の方は興味ない部分はすっとばしてください。(そもそも熟練の人はこんな記事見ない)
また、将来記憶喪失になることも考え(適当)、くどいほど説明を書きます。

経緯

とりあえず、僕は2年毎位に「そろそろ環境変えたい」って思う人種の人間でして、
UBUNTUとmateの環境に飽きが来たのと環境がゴチャゴチャして来たのを機に環境を変えることにしました。

で、折角個人の環境ですし、Archみたいなローリング・リリースのOSにしたい・・・・・・
でも、初心者マークを貼り付けた人間が1からやっていくのは厳しい・・・・・・
って事で、最近流行りのManjaroをチョイスしました。
(実質Arch linux)

Manjaroの導入

isoイメージの作成

どのOSを使うにも、まずはISOイメージ入りのUSBの作成からです。
ということで、Manjaroの場合はこちらにやり方が書いてありますので、こちらを参考にしました。

今回は手元にCDがないのでUSBを使います。
UBUNTUで焼く方法も考えましたが、面倒だったのでWindowsで焼きました。
いつものunetbootin先輩は残念ながら未対応との事ですので、
Diskimagerをインストールしまして、
ここ(公式サポートのKDE,GNOME,xfce)ここ(それ以外のdesktop)から好きなISOを落としてきまして、
あとはUSBを挿したPCでDiskimagerでISOをUSBに焼いておしまい。

ちなみに、僕は折角なので使ったことのないCinnamonを選択しましたが、ここは慣れたDesktopか好みのものがいいかと思います。

manjaroのインストール

USBからの起動

PCを再起動します。
ここでBIOSを開くのですが、1この時、SecureBoot2(←の脚注をよく参照すること)をOFFにしましょう。そうしないとUSBイメージの起動すらできません。
で、同時にBootの順番を変更し、USBが一番最初に起動するように設定すればOK。
保存して再起動すれば、ごちゃごちゃエラーやら成功やらの黒画面がでて、無事Manjaroのメニューが起動するはずです。十字キーとEnter、escキーを駆使して、簡単な言語設定だけしておきましょう。
"language"= の部分を選択してEnter、下に下がって"language=jp"をチョイス。
これで(少なくとも今回の起動に関しては)日本語で表示をしてくれます。
他も、timetableはAsia→Asia/Tokyoだったりとか設定すると、インストールのときに自動でそのあたりの設定を推奨してくれます。

PCへのインストール

まず、メニューバーからネットワークを示す部分を探します(Desktopによって違うのでなんとも言えない)。
そこでインターネットにつなぎましょう(繋げなくてもなんとかはなりますが、つなげるときはつなぐことを推奨します)。
次に、 "Install manjaro" とかいう部分をクリックし、GUIの指示に従ってインストールすれば 誰でも簡単にインストールできます。出来るはずです。3
あとは終了するまで待って、再起動しますか?といった感じのメッセージに「はい」を選択すれば終わりです。電源が切れたタイミングでUSBを抜きましょう。

続き

Linux使いは、むしろここからの設定が本番ですが、(実際、地獄の1日を過ごした)
続きが長くなると思いますので、とりあえず終わりにします。
続きは気が向いたときに、忘れないうちに書くつもりです。

追記:1文字もコードを書いていないですね…。次はコードでいっぱいになるはずです。


  1. 大概はF2,F10,F12,Delのどれかを長押しか連打)(各PC毎に違うのでなんとも言えません。) 

  2. セキュアブートとは、署名のあるOSのみ起動する(意訳)機能なので、当然これをOFFにする事にはそれに相当するデメリットがあります。 初めての人はそれを理解した上で切りましょう。 いやならUBUNTUなんかはonでも起動しましたので、そういった初心者向け、と言われるものを使いましょう(初心者並感)。 

  3. よくあるLinuxのGUIインストール画面とほぼ同じです。UBUNTUやらmintやらがインストール出来たなら簡単なはずです。 

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