※この記事は
「栢木先生の基本情報技術者教室」を参考に学んだことをまとめた記事です。
①命令の取り出し
命令アドレスレジスタを参照、命令が格納されているアドレスの取得。取得したアドレスから命令を取り出し(命令フェッチ)、命令レジスタに格納
②命令の解読
命令レジスタの命令部がデコーダ(解読器)で解読される
③実効アドレス計算
命令レジスタのアドレス部の値はアドレスレジスタに送られ、処理対象データが格納されているアドレス(実効アドレス)を計算する
④オペランドの取り出し
処理対象のデータを取り出し、演算装置に送る
⑤命令の実行
演算装置で演算実行
⑥演算結果の格納
演算結果を格納する
- アドレス指定方式 とは、命令アドレス部の値から処理対象データが格納されている実効アドレスを求める方式
- アドレス指定方式は6種類(即値・直接・間接・相対・指標・基底アドレス方式)