IoTでアボカドの発芽促進とカビを防止する - Part1: リソース

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一通りセンサーやRaspberry Piとクラウド連係ができるようになったので、もう少し本格的なユースケースを考えています。最近気になっている農業とIoT連係を少しでも理解できるように手頃な観葉植物をモニタリングしてみようと思います。

植物の水やり自動化

コネクテッドガーデンとかスマートガーデニングシステムとか呼ばれる分野です。植物の水やりを自動化をする仕組みを作って遊んでいる人が多いみたいです。スマホをタップしたり、Slackにつぶやくことでリモートの植物に水やりをすることができます。

農業センサー

世界の農業問題や食糧供給量、水問題を解決するために、効率的に植物が成長するためのデータを集める取り組みもあります。市販してITに詳しくない普通の人に使ってもらうためには、工業製品として扱いやすくすぐに壊れないような品質、安価で入手しやすいことが重要になります。Raspberry Piで遊んでいる自分とはちょっと見ている世界が違います。

クラウド

電子工作から一歩進んでIoTやコネクテッドデバイスを楽しもうとすると、ArduinoやRaspberry Piをネットワークに接続してセンシングデータを送信したりメッセージを送受信する必要があります。複数のWebサービスを上手く連係するエージェントやボット、メッセージのブローカーをクラウド上に用意しようと思います。

ダッシュボード

Bug LabsがIoT用のTwitterみたいなメッセージングサービスのdweet.ioとダッシュボードのfreeboardを無料で提供しています。freeboardはGitHubに公開されているので自分でホスティングすることもできます。

アボカドの水耕栽培

何か手頃な水耕栽培ができる観葉植物がないか調べているとアボカドの栽培が楽しそうです。アボカドを食べたあと残った種に爪楊枝を挿します。平らな方を下にして水を入れたガラス容器つけるだけです。

センサーやLEDライト

水温、気温、湿度、気圧を測ってアボカド周辺の環境データを取得します。部屋の中で育てるのでLEDライトも必要かも知れません。

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