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Windows10 カーネルをすべてメインメモリに常駐させる


カーネルとは?

カーネルは ハードとソフトのやり取りをコントロールする、OSの中核となるソフトウェアです。

カーネルは通常 メインメモリと仮想メモリに分散され配置されていますが、動作速度の遅い仮想メモリにはできれるだけ配置したはないです。

すべてのカーネルが メインメモリに配置されるように設定し、システムの低速化を防止しましょう。


設定方法


  1. レジストリエディターを立ち上げる

    「Windowsキー+Rキー」で「ファイルを指定して実行」を立ち上げる →

    「regedit」と入力し「OK」をクリック → 管理者権限を求められるので「続行」をクリック → レジストリーエディターが起動


  2. Memory Managementを開く

    「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Manager\Memory Management」を選択 →  Memory Managementのレジストリエディターが開く


  3. 値を変更

    「DisablePagingExecutive」を選択 → 値の編集画面が表示されるので、値のデータ欄に数字の「1」を入力(※値が1で有効、0で無効) →  OKを選択して設定終了

    ※「DisablePagingExecutive」がレジストリになかった場合

    画面中央空白の部分で右クリック → 「新規」を選択 → 「DWORD」を選択 → レジストリが追加されるので名前欄に「DisablePagingExecutive」と入力して作成しましょう。


システムを再起動させれば 設定が有効になります。