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Wiresharkの基本的な使い方

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Wiresharkのバージョンは2.6.4を使用しています。
バージョンによってはUIが変わっているかもしれません。

起動画面

スクリーンショット (1).png

ファイルを開く

上のファイルアイコンをクリック、もしくはFile ー> Openを選択。
File ー> Open Recentで一度開いたことのあるファイルを選択できる。

キャプチャを開始する

wiresharkのアイコンをクリック、もしくはCapture ー> Startを選択。

キャプチャを止める

wiresharkのアイコンの横のアイコンをクリック、もしくはCapture ー> Stopを選択。

キャプチャのオプション

左から4番目のアイコンをクリック、もしくはCapture ー> Optionを選択。

キャプチャを取得しながらファイルに保存する

左から4番目のアイコンをクリック、もしくはCapture ー> Optionを選択し、出力を選択。
分割して保存する場合、…後に自動的に新ファイルを作成 を選択。
リングバッファは保存ファイルが指定したファイル数に到達したら古いファイルから上書き保存する機能。保存キャプチャサイズが大きすぎてHD容量を圧迫する場合に使用する。

メイン画面

スクリーンショット (3).png

ペインの種類

パケットの一覧

スクリーンショット (5).png
キャプチャしたパケットの一覧が表示される。

パケットの詳細

スクリーンショット (4).png
それぞれのパケットの詳細が表示される。

パケットのバイト表記

スクリーンショット (5).png
パケットを16進数で表示している。

時刻の表示形式の変更

View ー> Time Display Formatで変更できる。
スクリーンショット (6).png

時間の調整

Edit ー> Time Shiftで調整できる。
スクリーンショット (7).png

パケット検索

BPF構文

例1:80番ポートで送受信されるTCPトラフィック
tcp port 80

例2:TCPのSYN-ACKパケット
tcp[13] == 18

例3:80番ポート以外で通信されるトラフィック
!port 80

例4:HTTPリクエストのメソッドがGET
http.request.method == "GET"

例5:送信元のIPアドレスが192.168.1.10
src host 192.168.1.10

詳しい内容はこちらを参考にすると良いです。

フィルタの保存

1.Capture ー> Capture Filtersを選択。
2.左下の「+」ボタンをクリック。
3.Filter name、Filter stringに名前と式を入力。
4.OKをクリックする。

エンドポイントの一覧

Statistics ー> Endpointsを選択
スクリーンショット (8).png

対話の一覧

Statistics ー> Conversationsを選択
スクリーンショット (9).png

プロトコルの統計

Statistics ー> Protocol Hierarchyを選択
スクリーンショット (10).png

ストリームの表示

適当なTCPパケットを選択 ー> 右クリック ー> Followを選択
スクリーンショット (11).png

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