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今年整えた開発環境について振り返る

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マネーフォワードでRailsエンジニアとして働いている鈴木です。
MoneyForward Advent Calendar 3日目です。

今年はマネーフォワードにJOINし、個人的にも変化の年でしたが、会社的にもTVCMやったりだとかユーザ数が300万人突破したりだとか、成長を実感できた年でした。

社員数も100名を超えて急成長中の当社では社員を絶賛募集中です。
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dotfilesは成長しているか

さて、私も会社も成長しているなら、当然dotfilesもそれに応じて成長しているはずです(真顔)
というわけで、今年自分がどういう変更を加えたのか見てみましょう。

https://github.com/makiton/dotfiles/compare/master@%7B2015-01-01%7D...master

.bundle/config

bundle install --path=vendor/bundleなんてどうせいつも指定するだろって思ってglobal configに入れてみました

.gitconfig

+  follow-upstream = pull --rebase --ff-only upstream
+  merge-upstream = pull --no-ff upstream

当社ではコード管理にgitlabを利用していて(徐々にGitHubに移行中)、中央リポジトリ(upstream)を自分のnamespaceにforkして開発するスタイルになってます。

今までは1人で開発することが多く、upstreamリポジトリに追従する必要なんてあまりなかったのですが、複数人で開発するようになってからrebaseをすることが多くなったので、git follow-upstream current_branch_nameという感じでrebaseできるようにこんなのを追加してました。

.tmux.conf

+set -g @tpm_plugins '              \
+  tmux-plugins/tpm                 \
+  tmux-plugins/tmux-resurrect      \
+'
+set -g @resurrect-strategy-vim 'session'
+set -g @resurrect-processes 'irb pry "~rails server" "~rails console"'
+run-shell '~/.tmux/plugins/tpm/tpm'

tmux-resurrectを入れてますね。

再起動したときにはペインを切りなおすなんて面倒なことをしていたんですが、sでsaveしておけば、rですぐ復旧できるのですごく楽になりました。

+run-shell "powerline-daemon -q"
+source "/Users/makiton/.pyenv/versions/3.4.2/lib/python3.4/site-packages/powerline/bindings/tmux/powerline.conf"

あとpowerlineなんか入れてますね。モテたかったんだと思いますが効果はありませんでした。重かったので今は消してます(何故かコミットしてない)

.vim/_plugins/previm.vim

+NeoBundleLazy 'kannokanno/previm', {
+  \ 'autoload': { 'filetypes': ['markdown'] } }
+
+let g:previm_open_cmd="open -a Google\\ Chrome"

previmっていうmarkdownをpreviewできるvimプラグインを入れました。すげー便利です。

.vim/_plugins/twitvim.vim

-map <C-A> :PosttoTwitter<CR>

真面目に生きようと思ってc-aをインクリメントに使うように戻しました。
Twitterへの投稿は減りました。

そんなに成長してなかった

あんまり大した変更は無かったですね。
しかし今年追加した設定はどれもよく使ってるなーと思いました。
dotfilesのメンテは地味に開発効率を向上させると思うので、これからも意識して精進していきたいです。

playbook書いた

転職したり自宅のMacを新調したりしたので、開発環境用のplaybook(Ansible)を書きました。

https://github.com/makiton/playbook-osx

PCを買い換えると移行が面倒だったりしますが、今時ソースコードなどのアセットはgithubにあるし、音楽とかも全部クラウドだし、あとは環境設定があれば簡単に移行できますよね。
というわけでplaybookを書いたんですが、すごく便利でした。

入社したてのときはInfra as Codeみたいなの良いな、と思って社内開発環境向けのplaybookも書いてみたりだとか、会社のブログにこんな記事も書きました。

Ansible galaxyを使って銀河の彼方からJenkinsおじさんを召喚する

ビックリするほど読まれなかったですが、きっとタイトルが悪かったんだと思います。

今度はItamaeも試してみたいと思います。

まとめ

今回は主にdotfilesの変更を振り返ってみましたが、なかなか面白かったです。
プログラマは変更履歴見れば今年何やったっけ、ってすぐ分かっちゃうのが良いですね。
自分が関わったプロダクトとかも振り返ってみると面白いと思いました。

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