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Sublime Text 3の導入(Windows)

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これまで大したエディターを使っていなかったのですが、SublimeTextの動きに感動したので導入することとしました。環境はWindow7(64bit)とします。


インストール

SublimeTextのページから自分のOSに合ったファイルをダウンロードします。そして、ダウンロードしたファイルを実行してぽちぽち次へを押していけばインストールは終了します。


Package Controlのインストール

Sublime Textには様々なパッケージが存在するのですが、それらの導入を簡単にするためにPackage Controlというものをインストールします。メニューバーの「表示」→「コンソール」(Ctrl+`)を選択してコンソールを表示させ、そこに以下の内容を入力してEnterキーを押してください。(以下の内容は更新される可能性があるので、Package controlのウェブサイトを確認することをお勧めします)

import urllib.request,os,hashlib; h = 'eb2297e1a458f27d836c04bb0cbaf282' + 'd0e7a3098092775ccb37ca9d6b2e4b7d'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

これでインストールが完了します。


Packageのインストール方法

Package Controlを用いてパッケージを導入する方法を説明します。

まずメニューバーから「ツール」→「コマンドパレット」(Ctrl+Shift+P)を選択します。入力窓が表示されるので、「Package Control: Install Package」と入力します。再び入力窓が表示されるのでそこに導入したいパッケージ名を入力してEnterキーを押すとインストールが始まります。


導入すべきパッケージ


Japanize

メニューバーなどの日本語化を行います。出てくる表示通りにファイルをコピーしたり、ファイル名を変更したりしてください。一部分英語が残ってしまうのが多少不満。


IMESupport

インストール直後の状態で日本語入力を行うと画面脇に入力中の文字が出て見にくいので、インライン化を行います。


ConvertToUTF8

Sublime Textは基本的にUTF-8でファイルを扱うため、文字化けが発生してしまいます。このパッケージを導入すると編集中はUTF-8で編集しますが、保存の際に元の文字コードに戻して保存してくれるので現在の文字コードを意識しなくてよくなります。


とりあえずのところはこれだけでいいと思います。必要になった際にそれぞれ導入していきましょう。