#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
2020年。皆さんの生活を大きく変える出来事があったと思います。
そう、新型コロナウイルスの感染拡大です
新型コロナウイルスは中国の武漢から発生したウイルスで、強力な感染力を持ち、その力によって世界中に感染が拡大、外出の自粛が求められていますよね。
そしてそのような状況になって、もともとものすごいスピードで進んでいたのにさらに急速に進んでいったのが、インターネットの普及。「オンライン化」・・・・
「3つの密」を避けるためにも、オンライン化はとても有効な手段といえるでしょう。
「オンライン○○」という言葉も、皆さん今年に入ってよく聞くようになったのではないでしょうか?
#2.どんな方に向けて
日本に来たばかりの外国の方、日本語があまり話せない外国の方
#3.課題と解決方法・アプリについて
私が考えたのは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛でのオンライン化に、日本に来たばかりの外国の方はついていけるのか?という点です。
実際に東京都の調査で、自粛期間が終了した後の6月の30日、
従業員30人以上の都内企業1万社にアンケートを行ったところ、
回答してくれた2034社のうち、テレワークの導入率は57.8%。
半数以上がテレワークを導入したという調査結果があります。
ちなみに、前年度の調査では25.1%なので、2.3倍の変化がこの 一年で生まれているとわかります。
また、今コロナ禍のなかでテレワークを導入した企業のうち、
テレワークを今後も継続、拡大していきたいと答えた企業は4割にも上り、
コロナで急速にオンライン化が進んでいること、
また、これからも働き方改革や技術が発展していくことを考えると、
今後も少しずつこのような働き方の企業も増えていくと考えられます
さまざまなオンライン化は未来の話ではなく、かなりすぐそこまで迫ってきているでしょう
そしてその調査の中で、テレワークの定着、拡大に必要なことはなんなのか というアンケートがあったのですが、
その中でも多かったのがこの3つ、
①最近話題のペーパーレス、ハンコレスなどの決済手続きの簡素化
②コミュニケーションツールの導入と充実
③自宅だと仕事はちょっと・・・という方のための自宅外での仕事ができる環境。
この三つの回答が上位を占めていたそうです
そこで!!!!!
私は、「コミュニケーションツールの充実」という点に着目してみました!!
日本に来たばかりの外国のかた・・・・
外国の方からしてみれば、
実際に会っているときでも言語や文化の壁に悩んでしまうだろうに
それが通話になったらさらに大変なのではないだろうか?
と考えました。
すくなくとも私だったら少しの通話も不安いっぱいです・・・・
「コロナの影響などで、
会うことができないから通話を使いたい・・・」
「でも通話だと、
実際に会っているときに比べ、
理解するのにさらに手間がかかってしまう・・・」
オンライン化への不安を解消したい・・・・
そんな時!
『通話と翻訳が同時に行える』
そんなアプリがあったらどうかと考えました
自分の喋る言葉を自動で翻訳し
相手の方には翻訳された言葉が同時に伝えられる!
これがあれば、オンライン化も怖くない!!!!
相手の話す言葉を瞬時に理解し、上司に迷惑をかけることも無く、ストレスなく、オンラインでの作業ができるでしょう
##①カスタマージャーニーマップ
さらに明確に課題と解決方法を考えるためカスタマージャーニーマップを作成しました
##②プロットの作成
Prott での制作はこのようにして紙に書いてから作成しました!
仕事で使っていただくときにあまりごちゃごちゃした画面はよくないと思うので、シンプル IS ベストを心掛け、
それでも角が丸くなった四角や円を使うことによってかっちりしすぎないイメージを作り出しています。
また、ボタンには絵文字を取り入れることで言葉が違ってもわかりやすいようになっています
サンプルの制作過程はまず、紙にペンで下書きをし、
それを写真で撮影、プロットに読み込み、
それをもとに作りました。
このようにつなげることで押すとほかの画面に飛びます
あまり多くの画面があると使い方を覚えるのが大変なので、画面の数は多くないようにしています
図にすると、1部ですがこのような感じです!
#4.感想・まとめ
今回の活動を通して、普段まだあまり感じることのない世界を感じることができました。
私自身、外国には行ったことがありませんし、実際行ってみたら考え方や見方が変わるんだろうなぁ と、1度は外国に行ってみたいなあ と思いました。
いろいろな視点や角度を持つことってすごく難しくて、ものごとってよく考えて作られているんだということをこのような活動をする度改めて感じますし、
きっといろいろな視点が持てたら、日常生活の中でも「こういう理由なのかな」を考えられるようになっていくんじゃないか。
そしてそれは、きっと人間としての成長にもつながるんだろうな、と思うので、そういう視点を持てるようになりたいです。
まだまだ未熟で知らないことがたくさんの私ですが、わからないなりに「もし自分だったら」を想像して作りました。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/fc91e7
※作品をスマホでアクセスする際にはPrott viewerをインストールしてください
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/
出典1 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/09/14/10.html