homebrew

Homebrewでサクッとpatchを当てる

More than 5 years have passed since last update.

Ambiguous Widthな文字の設定をしているiTerm2で、tmux-powerlineのステータスバーがおかしくなる現象が起きました。→ http://qiita.com/macoshita/items/f7e0f5eda02f45736b52

tmuxにこちらのパッチを当てれば直る! とのことで、こりゃありがたいとパッチを当てようとしてたら、「そういえばbrewだと簡単にpatchを当てられそうだったな」と思い出し、やってみました。


方法1: 直接いじる(簡単ではあるけど微妙)

brew edit tmuxと叩いて下記の行を追加

def patches

[
"https://gist.githubusercontent.com/waltarix/1399751/raw/8c5f0018c901f151d39680ef85de6d22649b687a/tmux-ambiguous-width-cjk.patch",
"https://gist.githubusercontent.com/waltarix/1399751/raw/dc11f40266d9371e730eff41c64a70c84d34484a/tmux-pane-border-ascii.patch"
]
end


方法2: githubにリポジトリを作成

https://github.com/macoshita/homebrew-custom

上記のようなリポジトリを作ると、brew tap macoshita/customでこのリポジトリ上にあるFormulaを使えるようになります。

あとは、本家のFormulaをコピペして上記のpatch部分を追記して、brew install tmux-patchedでpatchを当てたものをインストールできます。


どっち?


  • 方法1はなんとなく気持ち悪いですね。ただ、本家のFormulaの更新を競合が発生しない限りは取り込みやすいのかな。

  • 方法2はスッキリしてます。けど本家のFormulaの更新は自分が取り込む必要があります。私は他にもカスタムするものが出てきそうだと思ったのでこちら。

あ、上記のmacoshita/homebrew-customを使って頂いても構いませんが、予告なく変更とかするのでフォークしたりしたほうがよいと思います。