Go
AWS
beego

AWS Amazon Linux に beego をインストールして起動するまでの手順メモ

More than 1 year has passed since last update.

AWS コンソールからインスタンスを作成・起動

今回は Amazon Linux で試す。
手順は割愛。

Git、Mercurial をインストールする

go get の実行に必要なため。

sudo yum install git mercurial

Go の実行に必要なライブラリをインストールする

ld-linux 入れないと go 実行時にエラー吐いた。

yum install ld-linux.so.2

Go をインストールする

公式 に書いてる手順そのまま。

# root で実行
curl -L -O https://go.googlecode.com/files/go1.2.1.linux-386.tar.gz
tar zxvf go1.2.1.linux-386.tar.gz -C /usr/local

環境変数を設定する

/etc/profile.d/go.sh を作成し、以下の設定を記述した。

export GOROOT=/usr/local/go
export GOPATH=/var/local/gocode
export PATH=$PATH:$GOROOT/bin:$GOPATH/bin

beego をインストールする

こちらも公式の手順まま。

go get github.com/astaxie/beego
go get github.com/beego/bee

beego を起動

プロジェクトを bee new するか、自分のプロジェクト go get してきて bee run するだけ。