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Googleドライブとパソコンを同期する「バックアップと同期」の使い方

Googleドライブとパソコンを同期する「バックアップと同期」の使い方

Google ドライブは無料で15GBを利用できるクラウドサービスで、WebはもちろんiPhoneやAndroid用のアプリからもアクセスできるのでとても便利ですが、ブラウザやアプリからアクセスするにはインターネットに接続しなくてはなりません。

「バックアップと同期」を使えばパソコンにバックアップ(パソコンをバックアップ)でき、インターネットに接続してなくてもファイルを閲覧や編集が可能になり、インターネットに接続したときに自動的に同期して最新の状態にしてくれます。

ダウンロードとインストール

Google ドライブをダウンロードにアクセスすると「パーソナル」と「ビジネス」の2つの枠が表示されるので、「パーソナル」の枠内の「ダウンロード」をクリックします。

「Google ドライブ利用規約」が表示されるので「同意してダウンロード」をクリックします。

「名前をつけて保存」ダイアログが表示されるので保存場所を指定して保存します。

ダウンロードが終わったら「installbackupandsync.exe」をダブルクリックして起動します。

インストーラーが起動し必要なファイルをダウンロードしインストールしてくれるので「インストールが完了しました。」と表示されるまで待ちます。

使ってみる

インストールが終わるとタスクトレイに「Googleのバックアップと同期」が追加されてます。(無い場合はスタートメニューから「Backup and Sync from Google」を起動します。)

はじめて使う場合は「バックアップと同期 へようこそ」という画面が表示されるので「使ってみる」をクリックします。

  • ステップ1/3 ログイン
    ログインまたはアカウントを作成します。
  • ステップ2/3 マイノートパソコン
    デフォルトで「デスクトップ」、「ドキュメント」「画像」の3つにチェックが入ってますが同期したいフォルダを選択及び解除ができます。

  • ステップ3/3 Googleドライブ
    クラウド上のGoogleドライブと同期するフォルダを指定します。
    デフォルトではC:\Users\ユーザー名\Google ドライブですがC:\Users\ユーザー名\Desktop\クラウドなどに変更もできます。
    ここで開始をクリックすると同期が始まります。

新しいアカウントを追加

最大3つのアカウントを追加することができます。
タスクトレイのアイコンをクリックしてポップアップの右上の「⋮」をクリックしプルダウンした設定メニューから「新しいアカウントを追加」を選択します。

新しいアイコンがタスクトレイに追加されるので使ってみるで設定したように新しいアカウントを追加します。

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