centos7

centos7 自動順位チェック serposcope インストール決定版

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今まではGRCを使っていたが、GRCが値上げしたためserposcopeにする。

googleのランキングがチェックできればそれでいいし。


javaをインストール

yum install java-1.8.0-openjdk.x86_64


serposcope用のフォルダを作成

cd /var/www/html/

mkdir serposcope

cd /var/www/html/serposcope/


本体ファイルを取得

wget https://serposcope.serphacker.com/download/2.6.0/serposcope-2.6.0.jar


ポート開放 3てんセット

firewall-cmd --add-port=7134/tcp --zone=public --permanent

firewall-cmd --reload

firewall-cmd --list-all --zone=public

※まだこの時点ではポート開放チェックサービスとか使っても

開放されていないのはOK


起動

java -jar /var/www/html/serposcope/serposcope-2.6.0.jar


アクセス

163.44.999.216:7134

ここまでで起動できればとりあえずOK。


DB使うように設定

vim /root/serposcope/serposcope.conf

以下を追加

your の部分は適宜変更

serposcope.db.url=jdbc:mysql://localhost/serposcope?user=your&password=your&allowMultiQueries=true


DBを作成

serposcope を作成。

テーブルは作成する必要無し。

ここでは設定ファイルを読み込みながら起動。

毎回、起動するたびに設定ファイルを読み込む必要があるので注意。

java -Dserposcope.conf=/root/serposcope/serposcope.conf -jar /var/www/html/serposcope/serposcope-2.6.0.jar

これでテーブルが自動で作成される。

再度

163.44.999.216:7134

にアクセスして正常に動くか確認。


永続動作

nohup java -Dserposcope.conf=/root/serposcope/serposcope.conf -jar /var/www/html/serposcope/serposcope-2.6.0.jar

このコマンドをうち、 右上の x マークよりターミナルを閉じる。

これで永続的に動作する処理が完了。


最後に

今回ハマった点は

・ポートが開かない

これはポートを開いたあと、.jar を起動してからでないとポートが開かないので、

起動前にポートチェックツールやっても無意味。

・テーブルあるのに・・・起動できない

serposcope テーブルがあっても制約などをいじると起動することができなくなる。

よって、起動してから制約などを変更しよう。

すでに制約をいじったテーブルが有る場合は

・一度 serposopeDBのバックアップを取得(bupserposope)

・serposcopeDBを新規作成

・永続的起動をする

・serposcopeDB を削除し、 bupserposopeDB を serposcope に変更

って感じでやりましょう。