GAE向けに flask アプリを手元で開発している時、ホットリロードどうやるんだっけと一瞬考えたわけです。
答え
gunicorn の --reload 起動オプションまたは設定ファイルで reload: True を指定しましょう。
どうしてこんな記事が生まれたのか
どうも古い知識がキャッシュされていたらしく、くそー gunicorn は watchdog とか使ってリロード構成作らないといけなくて古臭いぜと思い込んでいたのですが普通に --reload が実装されていて衝撃を受けたからです。changelog 見ていると 2014年に追加されていたらしい。自分が python で web アプリケーションを主に書いていたのはちょうど 2014年くらいまでで、そこから ruby に転向していたのですが、自分の知識に適切に「この知識は1年以上前のものです」ってレコメンドしてくれる機能が欲しい。