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MavenやGradleでProcessingを依存関係に追加する

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Processing とは


Wikipedia


Processing(プロセシング)は、キャセイ・レアス(英語版)(Casey Reas)とベンジャミン・フライ(英語版)(Benjamin Fry)によるオープンソースプロジェクトであり、かつてはMITメディアラボで開発されていた。電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語であり、統合開発環境である。アーティストによるコンテンツ制作作業のために、詳細な設定を行う関数を排除している。 視覚的なフィードバックが即座に得られるため、初心者がプログラミングを学習するのに適しており、電子スケッチブックの基盤としても利用できる。Java を単純化し、グラフィック機能に特化した言語といえる。


この Processing は、独自のIDEを使った開発ができますが、1つのモジュールとしても使うことができます。

今回は、それを Maven や Gradle の依存関係に追加することで、

IntelliJ IDEA や Eclipse などの統合開発環境でバリバリとコーティングすることを目的とします。


Maven の依存関係に追加

pom.xmldependencies に、以下を追加しましょう。

  <dependencies>

<dependency>
<groupId>org.processing</groupId>
<artifactId>core</artifactId>
<version>2.2.1</version>
</dependency>
</dependencies>

最後に、Maven プロジェクトを更新しましょう。


Gradle の依存関係に追加

build.gradledependencies に、以下を追加しましょう。

dependencies {

compile group: 'org.processing', name: 'core', version: '2.2.1'
}

最後に、Gradle プロジェクトを更新しましょう。


Processing リポジトリの確認方法

Processing の Maven リポジトリは、Maven Central リポジトリにあります。

ですので、ライセンスやバージョン等の確認は こちら から行うことができます。


 ■ Processing のバージョン

  各バージョンのリンクをクリックすることで、詳細情報を確認できます。


 ■ 依存関係の追加方法

  各タブをクリックすることで、各プロジェクト用の記述を確認できます。