私自身の備忘録でもあります。
JavaScriptで数字を出力させる際、単に数字が並んでいるだけではなく
読みやすく、もしくは、簡素にする為の数字の表現方法です。
数字を3桁毎にカンマを打って表示
.toLocaleString()
test.js
const num = 12345;
num.toLocaleString();
次のようになります。
12,345
小数点以下切り捨て
Math.floor(hoge)
test.js
const num = 123.456;
Math.floor(num)
次のようになります。
123
小数点以下切り上げ
Math.ceil(fuga)
test.js
const num = 123.456;
Math.ceil(num)
次のようになります。
124
小数点以下四捨五入
Math.round(piyo)
小数点以下が"4"以下の場合
test.js
const num = 123.456;
Math.round(num)
次のようになります。
123
小数点以下が"5"以上の場合
test.js
const num = 123.567;
Math.round(num)
次のようになります。
124
桁を指定した 四捨五入・切り捨て・切り上げ
※今回は四捨五入を例にしています。
小数第一位を基準とした方法
test.js
const num = 123.456;
Math.round(num * 10) / 10
次のようになります。
123.5
十の位を基準とした方法
test.js
const num = 123.456;
Math.round(num / 10) * 10
次のようになります。
120
最後に (こんな使い方しています)
小数点以下切り捨て かつ 数字を3桁毎にカンマを打つ
test.js
const num = 1234567.89
Math.floor(num).toLocaleString();
次のようになります。
1,234,567