SQL(Structured Query Language)とは、
リレーショナルデータベース(RDB)の操作を行うための言語です。
簡単にいうと、テーブルとして扱ってきた表形式の構造で管理するデータベースを操作する、ということです。
目的
ターミナルでデータベースを操作するコード集を作る
今回は、ターミナルでの操作をまとめて紹介します。
①mysqlにrootユーザーが接続します
terminal.
mysql -u root
コレをすることで
terminal.
mysql>
となります。
②データベース作成
terminal.
mysql> CREATE DATABASE データベース名;
③データベースができているか確認
terminal.
mysql> SHOW DATABASES;
*データーベースを削除する場合
terminal.
mysql> drop database データベース名 ;
アプリを作った場合は、そのアプリ配下まで移動してコレ
terminal.
$ rake.db:drop
続いて、USE文を使ってデーターベースを選択します。
terminal.
USE データベース名;
terminal.
myaql> USE test;
Database changed
mysql>
テーブル構造の操作
◎データーベースに存在するテーブル一覧表示
terminal.
mysql> SHOW TABLES;
◎テーブル作成
terminal.
CREATE TABLE テーブル名 (カラム名 カラム名の型, ……);
カラム名の型
数字 INT
文字列 VARCHAR(M)
文字列のVARCHAR( )の( )には、文字列の最大の容量(つまり、(5)なら最大5文字文の容量を格納するということ)です。
terminal.
mysql > CREATE TABLE sports ( id INT,name VARCHAR(20));
◎テーブル確認
terminal.
SHOW TABLES;
◎テーブルの構造確認
terminal.
SHOW colums FROM sports;
作成したテーブルを操作
◎テーブル内容の変更
・カラムの追加
terminal.
ALTER TABLE テーブル名 ADD (カラム名 カラムの型);
# 2つ以上追加の場合は、 , を入れて書いていく
・カラムの修正
terminal.
ALTER TABLE テーブル名 CHANGE 古いカラム名 新しいカラム名 新しいカラムの型;
・カラムの削除
terminal.
ALTER TABLE テーブル名 DROP カラム名;
◎データを登録する
・テーブルのカラムにデーターを登録する
terminal.
# 全てのカラムに値を入れる
INSERT INTO テーブル名 VALUES(値1,値2,値3);
# 特定のカラムのみに値を入れる場合
INSERT INTO テーブル名(カラム名1,カラム名2) VALUES(値1 , 値2);
# 例
INSERT INTO SPORTS VALUES(1, "花子", テニス);
# 例
INSERT INTO sports(id, name) VALUES(2, "山田");
・テーブルにあるレコードを全て表示する
terminal.
SELECT * FROM sports;
・データの更新をする
terminal.
UPDATE テーブル名 SET 変更内容 WHERE 条件;
例
UPDATE sports SET name = "田中" WHERE id = 2;
# :WHERE は どのデータを変更するのかを書く
例: WHERE id = 2
・データの削除
terminal.
DELETE FROM テーブル名 WHERE 条件;
例
DELETE FROM sports WHERE id = 2;
今回はターミナルでデータベースを操作するコードをまとめました。