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clineでAOAIのo1リソースを使用する

Last updated at Posted at 2025-01-29

あらすじ

clineというAIコード生成ツールがVSCodeとの親和性が高く非常に使いやすいという噂を遅ればせながら聞きつけ、会社のo1リソースを使って楽々プログラミング生活を過ごそうとしたところ、謎のエラーに遭遇したのであった・・・

はじめに

以下はAzureOpenAIのリソースを使用する場合の話です。その他のケースについては未検証ですのでご容赦ください。
clineとはみたいな部分はQiita上にも多数の記事があり説明不要そうなのと、そも語れるほど知らないので割愛します。

遭遇したエラー

400 Unsupported parameter: 'temperature' is not supported with this model.

image.png

多分o1-previewで必須のパラメーターだったかなんかで、デフォルト値が設定されているのだと思いますが中のコードを読んだりはしていません。

解決

おそらく、clineでは2025-01-29現在未対応で、設定をいじっての解決はできなそうです。
なので代わりにclineのForkであるRooCode(RooVeterinaryInc.roo-cline)を使用します。
Forkなので使用感は大差ないはずと思っています。

ただそれだけではダメで、Settings内の Enable streamingのチェックボックスを解除することで、応答を得ることが可能になりました。

image.png

image.png

質問を踏襲しようとして間違えました、こんな簡単なタスクもこなせないので人間はコードを書くべきじゃないですね。

参考

参考もとを貼ろうとしたらredditのリンクが弾かれてしまった。
ググると出てくると思います、サンキューReddit :)

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