平成31年春期 午前問題66
サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。
1、サブスクリプション(Subscription)とは、
ソフトウェアやサービスの料金形態の一種で、従来のようにソフトウェア自体を一括して買い取るのではなく、ソフトウェアの使用権を借り、その利用期間に応じて使用料が発生する方式です。一般的には1年単位や1カ月単位の課金となっていることが多くなっています。利用者にとっては初期費用が掛からず、不要になったらいつでも契約解除できる利点があります。サブスクリプションは英語で「購読」の意味があります。
月額固定料金で音楽や動画が利用し放題のサービスや、月額課金で購読できる新聞社のWebサイト、月額課金のオンラインストレージ、PhotoShopで有名なAdobe社のCreative Cloudなどが代表的な事例です。
2、買い取り形式(=永続ライセンス)
CD-ROMといった記録媒体によって販売され、購入したエンドユーザーは、ソフトウェアのバージョンアップやサポートに追加料金を支払うこともあるが、永続的に使用することができるの形式です。
3、受託開発(or 自社開発)
受託開発は、クライアントのシステムの開発において、クライアントのコンサルティングから設計、開発、運用・保守・管理までを一括請負うことです。
自社開発は、全ての階段は自社でやるのことですね。
参照:
https://www.ap-siken.com/kakomon/31_haru/q66.html
サブスクリプション方式、買い取り形式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%B9%E5%BC%8F