はじめに
最も効率が良いと言われる最強の勉強法
それがRetrieval Practiceです
Retrieval Practiceとは検索練習と呼ばれており、覚える事に重点を置くのではなく思い出す事に重点を置いた学習法です
その手段はフラッシュカード・・・つまり単語帳です!
ところで単語帳を作るのは手間がかかりますよね・・・
しかし今の時代は単語帳アプリを使えば簡単に作ったり、どこでもすぐに使ったりで便利になっています
スマホがあればお手軽にいつでもどこでも(通勤電車でもお布団の中でも孤独な飲み会中でも)Retrieval Practiceができます!
説明
利用するアプリは下記になります
Quizlet
サイトの登録が必要ですが、CSVやTSVファイルをデータとしてインポートできるのが選定した理由になります
単語帳に登録する内容は自分のqiitaの記事を利用しました
pandasとエクセルの対応表(随時更新)
https://qiita.com/lunar_sword3/items/f68d9af0f426ccc49817
インポートに使ったTSVファイルが下記になります
https://github.com/lnsw/pandas-tangocho
(csvだと"や,をquizletがうまく認識してくれないのでTSVにしましたが、インデントまで使うならば区切りをカスタムで;とかにするほうがいいかもしれません)
それで作ったのが下記です
https://quizlet.com/343062912/pandas%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC-flash-cards/
やり方は単語カードの表を見て裏に書かれている事を思い出す
それだけです
とにかく思い出してください!
※quizletだと「筆記」もあるので、そちらでもいいかもしれません
※ちなみに単語カードは自分で作ると更に効果があるそうです
おわりに
実は"最強の学習法「Retrieval Practice」"とうたいましたが本当かどうかはわかりません!
ところで「Pandasが使える」というのはどういう事でしょうか?
Pandasで意図した処理をやりたい時に、該当の処理を思い出せていることではないでしょうか?
それならば、覚えることより思い出すことに重点を置いたほうがよいと私は考えます
あと下記より、私がフォローしている脳科学者の池谷裕二さんがおっしゃっているので、きっとそうなんだと信じています
記憶力を鍛えるのは入力じゃなくて出力です
池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長)[第3回]
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9640
池谷:でも、これまでにいかなる勉強法よりもリトリーバルトレーニングが一番点数が高いというのが証明されています。
出口:思い出す訓練を一所懸命するんですね。
wikipediaにも「テスト効果」という項目で載っています
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8A%B9%E6%9E%9C
あとがき
「最強の勉強法「Retrieval Practice」によるPythonの学習」てのを誰か作ってください
Spaced Practice のいいアプリも教えてください
(ankiはPC版の操作がちょっとわかりづらいです・・・)