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12cSQL受験備忘録

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【前置き】

12cSQLを受けてきたので備忘録として残します。

・なぜ受けようと思ったのか?

必死こいてWEB系へ転向しようとしてますが、どこに行ってもDBとの関係は切り離せないわけです。実務経験があると言ってもEXCELでUIを作ってそこからSQL(SRUD)書いてAccessからデータ持ってきたり、テーブル作ったりとしたりとそんなもんです。外部インターネット使えないので持って行けませんでしたが!で、実問題oracleは触った事があっても分業化されたSESではメインで触った事がないこともあり、復習も兼ねて12cSQLを受けようと思った一週間でした。

・なぜ12cSQLなのか?

実はoracleという資格だけが欲しい場合、12cSQLではなくSQL基礎1という試験でも大丈夫です。何が違うかというと難易度と有効期限が違い12cSQLは75問65%、SQL基礎1は40問70%となってます。SQL基礎1は学習コスパがいいもののこれからがっつりエンジニアになろうものが簡単な方受けても・・・というくだらないプライド()で難しい方を受けましたという話。

・OSSDBでないのはなぜなのか?

完全に失念、無能をさらした瞬間。
OSSDBの存在は知っていたが、SQL知識を復習したいという目的だったので12cSQLにしちゃいました。しかし何を隠そうOSSDBではDBA+SQLの知識が得られさらにメインDBはposgreである。これから受託系に行かない限りoracleを触ることは少ないだろうし、web系なら間違いなくposgreの方が触るやんアホやんワイ・・・ってなりました。これからDB系受けに行こうって人は自分のキャリアパスを考えてから受講してくださいね!って事がいいたい事です。

【本題】

さて、実際取ろうと思ってやった事を軽くまとめます。

本人スペック:oracle実務経験は薄いがaccessでテーブル作成SQLを書いた事があり、専門用語的な奴は把握してないが概念はわかる程度
参考書:【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze12c SQL基礎完全詳解+精選問題集(オラクルマスタースタディガイド) 通称:白本
参考サイト:ping-t
勉強期間:一週間
理解度合い:白本9割、ping-t合格点程度

結果:合格(ギリギリ)

反省点:期間が短かったとはいえ白本は出来てる状態でいったがギリギリでした。oracle実務バリバリでって方は白本のみで余裕だとは思いますが、試験では白本では見ないような問題もあったので、不安感ある方は黒本とpingも9割行ける位やりこみましょう。私の場合時間が押されすぎててpingがっつり出来なかったので問題傾向すべてキャッチ出来てない感じでした。生きた心地しませんでしたね。

【後書き】

来月より新しい現場に移動する事になりました。距離も片道1時間オーバーですし24時間シフト()とかもあるし、客先に完全に左右されてしまい転職活動がくっそしにくくなります。SESでなければ現場の近くに引越しして時間を捻出することも可能なんでしょうがリスク高すぎます、だからSESは・・・!ウォンテッドリーで気軽に訪問って事も出来なさそう・・・って事で8月か9月くらいから環境さえあれば勝手にいろいろやっちゃう私と一緒にお仕事して下さるweb系企業様お探ししてますっ!

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