UISegmentedControlの使い方を調べたので記事にしました。
実装環境 | バージョン |
---|---|
Swift | 5 |
Xcode | 12.0 |
Segmented Controlとは
Segmented Controlを直訳すると、
部分に分かれた制御装置(コントロール)
とても簡潔に意訳すると、
水平に操作できる複数置かれた個別のボタンです。
簡単に使ってみる
Segmented ControlのAttributes Inspectorを選択、
Selected Tint
でボタン選択時の色を設定
Segments
でボタンの数を設定
Title
でボタンのタイトルを設定
選択されたボタンのタイトルを取得する
@IBAction func segmentedControl(_ sender: UISegmentedControl) {
print(sender.titleForSegment(at: sender.selectedSegmentIndex)!)
}
viewload時に選択されているボタンを変えたい時
class ViewController: UIViewController {
@IBOutlet weak var segmentedControl: UISegmentedControl!
override func viewDidLoad() {
super.viewDidLoad()
segmentedControl.selectedSegmentIndex = 1
}
SegmentIndexは左から0、1、2、、、で増えていきます。
今回は、
segmentedControl.selectedSegmentIndex = 1
で、1
を代入しているので起動後はこんな感じに表示されました。
Segmented controlは文字ではなくてもimageでも設定できるみたいなので興味があれば試してみてください。