この記事はアドベントカレンダー「【VCI】テーマパーク を作ろう 」の25日目の記事です。
今回の内容
テーマパークもいろいろとものも充実してきたため、今回は他の人もテーマパークに来れるようにRoomの設定を変更したいとおもいます
今回は以下の内容を学びます。
・Roomの設定の内容
はじめに
アドベントカレンダー執筆中にルームが3つ公開可能になりました。
手順については1つの場合と特に変わりません
Roomの設定変更
Roomの設定については以下の公式ページにのっています。正直これらページ見れば十分理解できると思います。
・ルーム情報の設定
・ユーザー種別
上記ページを参考に今回は以下のように設定を変更しました。
代替上記ページの説明どおりですが、数点今回のポイントとしたところをピックアップします。
ルーム公開
限定公開と公開を選べます。不特定たくさんの人に来てほしい場合は公開にしましょう。
オーディオの減衰
最小が何mから減衰が始まるか、最大が何mで聞こえなくなるかです。
今回は遊園地が広いため大きめの値に設定してます。
企画背景などで特に減衰が必要ない場合は両方大きい値を設定しておけば大丈夫だと思います。
VCI生成権限
どの権限レベルのユーザーまでVCIを出すことが出来るかの設定です。
後述の設定で部屋を出た際にVCIが消えるように出来るため、ここは広めにとってる人が多い気がします。
今回は遊園地に合うものを自由に置けるようにするため、シードユーザーにしています。
ルーム入室の可能範囲
どの権限のユーザーまで入室できるかです。
今回はシードユーザーにしました。ここは別に全ユーザーでも良かった気がします。
ルームのロケーションを変更できるユーザー
どの権限のユーザーまでロケーション(背景)を変更できるかの設定です
基本的には何らかの意図を持って背景VCIを作りロケーションに設定しているため、
「管理者」か「オーナー」にすることが多いと思います。
オーナー・管理者以外のアイテムの寿命
ユーザーが出したVCIがそのユーザーが退出時に消えるかどうかの設定です。
今回は遊園地に合うものを自由に置いていけるようにするため広めに「ルームに紐づく」設定してますが、
基本的には「参加者に紐づく」にしてあまり散らからないようにしているルームが多いのではないかと思います。
これで保存をすれば完了です。
終わりに
これでテーマパークをつくろうのアドベントカレンダーは終了となります。いかがでしたでしょうか?
いままで学んだことをまとめると以下のようなります。
まだまだここで紹介していない難しめの技術などはありますが、基本的な部分は網羅できたのではないでしょうか。
最後に、アドベントカレンダーはこれでおしまいですが、今回作成したテーマパークは今後もどんどん拡張していく予定です。
もしよかったら是非VirtualCastへ見に来てください。