オンプレミス環境からOCI(Oracle Cloud Infrastructure)プライベートサブネット内のOracle Base DB / Autonomous DBインスタンスに接続する方法はいくつかあります。その中でも、踏み台サーバを経由する方法は最も一般的です。接続方法としては、主に以下の2つのパターンがあります。
方法-1. 二段階のログイン
メリット:
✅ 非常にシンプル。
✅ 踏み台サーバーへのログインが必要な作業に適している。
詳細について、こちらをご覧ください。
方法-2. SSHポート転送
踏み台サーバは Linux の場合、SSHポート転送の手段もあります。
メリット:
✅ 二段階のログインが不要になり、作業の手間を軽減できる。
✅ 公開する必要があるポートは22番のみで済むため、よりセキュアな接続が可能
✅ 接続先がLinuxの場合、秘密鍵を踏み台サーバに配置する必要がない。
✅ 踏み台サーバをLinuxで構築すれば、Windowsサーバを使用するよりコストを抑えられる。
詳細について、こちらをご覧ください。
踏み台サーバを経由する方法以外にも、さまざまな手段があります(OCI Bastionサービス、ロード・バランサ、Cloud Shellなど)。詳細については、次の記事をご参照ください。
プライベートサブネット内の Oracle DB (Base DB/ADB) に接続する方法まとめ
以上
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