■Amazon CloudWatchとは?
リソース監視のためにあらかじめAWSで用意されている測定基準(メトリクス)をもとに、インスタンスをモニタリングしてそのデータに基づくアラートアクションを構成できるサービスです。
あらかじめ、CloudWatchで設定をおこなっておけば何か監視項目で変動が起こった際、所定の通知先にアラートメールを通知することもできます。
本ハンズオンは基本設定のみです。
カスタムメトリクスについては、別途 Amazon CloudWatch(カスタムメトリクス)- Amazon EC2 をご覧ください。
※カスタムメトリクスとは?
CloudWatchの基本設定だけだと監視することができないけど、この部分については監視したい!という項目のメトリクスを独自に作成し監視をおこなうことも可能です。
1.EC2でのAmazon CloudWatchの画面を見てみよう###
EC2サービスに入った画面下部の「Monitoring」タブをクリックしていただくと、表示されます。
2.アラートメールを設定してみよう###
以下のように入力し、「アラームの作成」をクリックし、設定は以上になります。
・通知の送信先:適当な名前
・受信者:通知先メールアドレス
・次の時:監視する項目を適当に選んでください。
・アクションを実行:アラームがトリガされた場合の処理を決めることができます。
4.CloudWatchのその他の機能###
- ダッシュボード
- CloudWatchLogs