google Homeのスクリプトが便利になっている。
最近、住んでいるエリアで闇バイトによる殺人などもあり、子供を守るために何かできないかと、google homeを導入して、夜中庭に立ち入る人がいたら家の中でアラームを鳴らす仕組み導入しました。
導入にあたり、google homeのスクリプトが便利で警告内容もテキストを書けばそのまま音声にしてくれるなど便利だったので、紹介です。
導入したもの
導入したものは以下です。ほぼメルカリで入手したりポイントで購入して、全部で4万円ほどでした。
どのように導入するのか?
- googleアカウントで、google homeを設定する
- googleのデバイス類をGoogle homeに登録していく
- ブラウザからgoogle homeを開き、自動化タブを選択
- 新たに追加からスクリプトエディタが出てくるので、組みたいように組む
実際組んでみた具体例
Google Home Doorbellで夜11時から朝6時の間で庭に動く物体を検知したら、Google Nest hubとGoogle Nest Speakerで家主に連絡します。
metadata:
name: emergencie when someone into yard
description: Scripted automation
automations:
starters:
- type: device.event.MotionDetection
device: 玄関のドアホン - 玄関
condition:
type: time.between
before: 06:00
after: 23:00
weekdays:
- MON
- TUE
- WED
- THU
- FRI
- SAT
- SUN
actions:
- type: home.command.Notification
title: 夜中に家に入っている人がいます。
body: 夜中に誰か庭に侵入しています。
members:
- ownself@gmail.com
- myfamily@gmail.com
- type: assistant.command.Broadcast
message: 侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。侵入者です。対応してください。
devices:
- キッチン - キッチン
- 寝室 - 寝室
実際動かしてみるとこんな感じ
後一歩足りないと思うこと。
スクリプトのauto complete機能はかなりちゃんとできてるので、初心者でも迷わずにできるので好印象でした。
ただ、google home door bellはトリガーを組んでも、音声をしゃべらせることができず、侵入者に警告するには別のスピーカーを用意する必要があったり、テキストを音声にはできても、警告音を鳴らすなどはできないようです。
その他、トリガーはたくさん用意されているのですが、アクションできることがまだ少ないので、今後に期待したいと思っています。
今後
今後は、自分たちに知らせるだけではなく、侵入者に警告したり、顔認証によって警告の有無を決定していくように改善予定です。