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「ヘッダー作成」の使い方 - DBUpdateTool

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Excelアドイン
DBUpdateTool(https://www.lasis.com/products/dbupdatetool)

「シート」名もしくは「A1」セルに記入してあるテーブル名を元にヘッダーを作成します。

  1. この操作を完了するには、あらかじめデータベース接続設定とデータベースに指定のテーブルが存在する必要があります。以下、SQL Serverを例に、手順を記述します。まず、SQL Serverを操作するために、SQL Management Studioを立ち上げます。
    image.png

  2. メニューの「ファイル」から、「オブジェクト エクスプローラーを接続」をクリックし、SQL Serverに接続します。
    image.png
    image.png

  3. 「オブジェクト エクスプローラー」のツリーを「データベース」 > 「システムデータベース」 > 「master」スキーマ > 「テーブル」の順に開き、「Account」の名前で、新しいテーブルを作成します。
    image.png

  4. 続けて、「AccountEMail」の名前で、新しいテーブルを作成します。
    image.png

  5. 以下の通り、「Account」、「AccountEMail」のそれぞれのテーブルのデータを表示すると、データが空であることが確認できます。
    Account
    image.png
    AccountEMail
    image.png

  6. DBUpdateTool用に作成したExcelファイルを開き、「@Config」シートに、データベース接続情報を入力します。
    image.png

  7. 続いて、新しいシートを作成し、シート名を「Account」に変更します。
    image.png

  8. Excelのリボンメニューにある、「アドイン」タブを選択します。その中にある「DBUpdateTool2020」メニューの「ヘッダー操作」 > 「ヘッダー作成」ボタンをクリックします。
    image.png
    わかりやすいように、先ほどの画像を拡大表示します。
    image.png

  9. ご覧の通り、「Account」テーブルのヘッダーが作成されました。
    image.png

  10. 同様に、「AccountEMail」シートを作成し、「ヘッダー作成」を行うと、「AccouneEMail」テーブルのヘッダーが作成されます。
    image.png
    image.png

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