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社会人が参加できそうなロボコンまとめ

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IoT時代の到来・Makersブームが続く世の中、社会人になって改めてロボコンに興味が出た人も多いはず。
ということで、社会人も参加できそうなロボコンをまとめました。
他にもあればぜひ教えてください!

(2017/02/20追記)2足歩行ロボット格闘技大会「ROBO-ONE」

2足歩行ロボット格闘技大会「ROBO-ONE」が関西で2月25日、26日に初開催となる。国内外から200台以上が出場し、頂点を競う予定。今回から完全自律型モデルのみで構成する部門が登場する。
ROBO-ONEでは、腕自慢のロボットが集い、パンチや投げ技などで相手を倒す。3分1ラウンド、3ダウン制でトーナメントを行い、最強の1台を決める。2002年より年2回開催しており、今回で30回目。会場は神戸市立青少年科学館、通称「バンドー神戸青少年科学館」。レギュレーションの異なる3部門がある。

レスキューロボットコンテスト

大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。多くの方々に防災や災害対応ついて関心を持っていただいたり、次世代の研究者・技術者を育てたりすることを主な目的として開催しています。

全日本ロボット相撲大会

正式名称は、「全日本ロボット相撲大会」。
1989年より開催されている競技大会で、 参加者が自作したロボット力士を技術とアイディアで戦わせる競技である。全国大会には高校生の部と全日本の部があり、全日本の部は両国国技館で開催されている。
土俵上に2台のロボットを置き、どちらかのロボットを土俵外に押し出すことで勝敗を決める。

マイクロマウス全日本

マイクロマウス競技は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、 ゴールまでに達する最短時間を競う競技です。
この競技は、1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年より「全日本マイクロマウス大会」として 毎年開催され、我が国で初めての「ロボコン」として
30余年全日本大会が開催され続けている、世界でも最も歴史あるロボット競技会です。
現在では全日本大会とは言え、欧米の他アジア地域からシンガポール・台湾・韓国等からも非常> に技術レベルの高いロボットが多く参加するなど、事実上の世界大会と言われています。

Intelligent Robot Contest

スタート時を除いて人為的操作をいっさい加えないロボットを用いて,決められた作業を所定の時間内に行い,獲得した点数を競う.
競技は対象物が単純なチャレンジャーズコースと異種形状を正確に扱うことが求められるマスターズコースに分かれて行われる.

かわさきロボット競技大会

高校生以上が参加するバトルロボット競技の他、川崎市内の小中学生が参加するJr.ロボット部門も開催します。バトルロボット部門は、脚・腕構造を持つラジコン型ロボットによる異種格闘技戦です。高校生以上の2名以上4名以下でチームを組み、190cm四方のリングの上で戦います。

ETロボコン

走行体(ロボット、ハードウェア)はワンメイク(市販キットを使った規定のもの)、バッテリーも同じものを使い、ソフトウェアの違いだけによる競技です。指定されたコース、課題を、走行体が速く正確に走行するシステムを開発します。開発にあたっては、UML等で記述されたシステムの分析・設計モデルを提出します。この分析・設計モデルの内容審査と、走行競技結果が総合評価されます。

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