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WebStorm概論

こんにちは、らこです。
WebStorm/PhpStormアドベントカレンダーの1日目は、「The smartest JavaScript IDE」と謳われるWebStormの概要を説明し、今すぐWebStormを使いたくなっておもらおうと思います。

何が書けるの?

WebStormは「The smartest JavaScript IDE」の通り、JavaScriptによるクライアントサイドの開発と、Node.jsによるサーバーサイドの開発を主軸においています。もちろんHTMLやCSSも快適に記述できますがそれだけではなく、バージョンアップのたびに新しい言語やフレームワークを次々にサポートし続けています。最近のトレンドで言えば

  • CoffeeScript
  • CSS3
  • Dart
  • HTML5
  • LESS / SASS / SCSS
  • TypeScript
  • JSX Harmony

等に対応しており、これからもどんどん増えていきます。WebStorm1つあればWeb開発はなんでも出来ます。

何がすごいの?

とにかく補完がすごい

JetBrains製のIDEはとにかく補完がすごいです。JavaScriptでは標準APIの他、各種ブラウザごとのAPI、さらにプロジェクト中の自分のスクリプトの関数までもが補完候補に現れます。npnやbowerでインストールしたライブラリもすぐに補完候補に現れます。

completion

静的解析がすごい

ソースコード中のおかしな点や修正すべき点はすぐにエディタ上に表示され、カーソルを合わせて「Alt-Enter」を押すだけで修正方法まで教えてくれます。例えばnodeというオブジェクトが見当たらない場合は、パラメータに追加するか、ローカル変数を作るか、名前を変えるかの選択肢を出してくれて、クリックすると自動で直してくれます。

inspection

ナビゲーションがすごい

WebStormは定義元の参照が強力です。たとえばAngularJSの依存性注入では、コード上は文字列であっても、解析して定義元を参照することができます。

navi

また、検索機能が充実しており、「Shiftキー2回」で開くSearch Everywhereを使うと、ファイルであろうと関数であろうとクラスであろうとWebStormの機能であろうと、なんでも検索して開くことが出来ます。しかも速いです。

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動いてるところがみたい

WebStorm 8: Mastering AngularJS, spy-js, Grunt, and Multi-Selection Workflows

これはWebStorm 8の新機能を説明している動画です。これを見ると本当にWebStormを使いたくなってしまうので財布がピンチな方は見ないほうがいいかもしれません。

早く使いたい!

体験版

WebStormを早く始めたいという方もまずは30日の無料体験版で実際に使ってみることをおすすめします。体験版はこちらからダウンロードできます。体験版が気に入ったら、そのままライセンスキーを入力して製品版として使い続けることもできます。

ライセンスを買う

お金を払ってもいいと思えた方はライセンスを購入しましょう。6000円以下でとってもお得、コストパフォーマンスは最高です。公式サイトから購入してもいいですが、日本で買う場合はJetBrainsの代理店であるサムライズムさんから買うことをおすすめします。手続きも日本語で簡単ですし、為替の関係でちょっぴりお得に買えたりすることもあるかもしれません。個人の方は下の「パーソナルライセンス」の「新規」を選びましょう。ちなみに継続だと結構安いです。


以上WebStorm概論でした。この記事を読んでWebStormユーザーが増えたら嬉しいです。

明日はcrifffさんの「PhpStorm!」です。

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