Edited at

2018年にエンジニアとして経験したこと

エンジニア1年目がフィニッシュ!まだまだ自分でできることの少なさを実感する毎日ですが、一応「2018年もまあ頑張ったでしょう」&「2019年はもっと頑張れ」という気持ちを込めて、1年間にエンジニアとして経験したことを振り返ります。


ちょっと自己紹介

2017年カナダへワーホリ中にウェブサイトを触り始め、2018年はもっと本格的に開発をしたいと思い帰国してウェブ系の企業でエンジニアをしました。カナダ時代は休学していましたが、2018年は高知大学に復学もしました。


ちょっと触ったもの

・Swift

・C

・Docker


プロトタイプ実装

Twitterを真似たアプリ

・Ruby on Rails, Haml

自動車免許合宿検索サイト※インターン先のためプライベートリポジトリ

・GCP(Cloud SQL), MySQL, Node.js

旅先探しサイト(まだ作成途中)

・Angular Material

・Firebase(ホスティング、FireStore)


がっつり開発

・Angular, Ionic, kintone

・HTML, CSS, SCSS, bootstrap3, bootstrap4, Flexbox, jQuery

・Git, Github

・TypeScript


~2月 ウェブサイトの改修業務

使ったもの

・Bootstrap

・jQuery

2017年から働いていたトロントのKINKA FAMILYという会社ウェブサイト担当になり、初歩の初歩ですがここでエンジニア入門。ウェブ周りの知識はほとんどない状態から始めたので、時間作ってProgateやCodeacademyでHTML,CSS,JavaScriptを勉強して業務で使うサイクルを回していました。担当してたのは以下のウェブサイトたち。

レスポンシブ対応があまりされていなかったので、Bootstrapでレスポンシブなサイトデザインの作成や、jQueryで動きのあるパーツの作成をすることが多かったと思います。ウェブ担当はフリーランスの方一人と僕だけだったので自由度は高かったものの、ウェブについてわからないことだらけの僕にはあまりいい環境ではなかったかな...。


4月~5月 ココナラでフロントコーディングの案件を受注

コーディンングサービス:迅速にHTML CSSコーディングをします

使ったもの

・Bootstrap

・jQuuery

カナダでHTML, CSS, jQueryのコーディングはある程度できるようになったものの、使い続けないと忘れるので案件を受注することにしました。

飲食店のウェブページ作成や、個人ブログの細かいパーツ作成など色々な依頼が来てなかなか面白かったです。多少のお小遣い稼ぎにも。

現在は他のことをやりたいので受付休止中です。


5月末~現在 高知のIT企業でインターン

帰国して大学のある高知県に戻り、6月からSHIFTPLUSにてエンジニアとして長期インターン開始。10名ほどいるエンジニアの方と開発経験を積むことができました。僕が手伝ったのは以下の二つ。


  • 介護施設向けのアプリ「ぺパレスクラウド」(紹介サイトはこちら

  • 自動車免許合宿を検索できるウェブサイト(制作中)


6月 Life is Tech! でメンターになる

使ったもの

・Swift

高知県とLife is Tech! の共同企画で中高生にプログラミングを指導する機会があり、SwiftでiOSアプリを作るメンターとして3週間ほどトレーニングを受け、イベント当日に中高生にアプリ開発を教えました。XcodeもSwiftもやや癖が強めだったかな。。今年ネイティアプリを触ったのはこの時だけでした。


6月~10月 「ぺパレスクラウド」の開発(インターン)

使ったもの

・Ionic, Angular

・kintone

ぺパレスクラウドは介護施設のタブレットで使うので、Ionicでアプリとして機能を提供。それまでHTMLとCSSくらいしか書いていなかったので、いきなり使うようになったAngularはなかなか難しく感じました。特にRxJSへの理解・・・。

僕もアプリ内のページ・パーツ作りをやらせてもらえたので、社員エンジニアの華麗なコードをみて、あれこれ調べながらやる日々でした。


7月~11月 TECH::EXPERTに参加

使ったもの

・Ruby on Rails

・Haml, jQuery

高知県でdivのTECH::EXPERTというプログラミングスクールが開講されたので、いい機会だと思い参加することに。しかし、このカリキュラムは想像していた以上に時間を割く必要がある量だったので、SHIFTPLUSでのインターンと並行してやるのは大変でした。

TECH::EXPERTはRailsを主に学習するカリキュラム。Rubyの学習から入り、MVCフレームワークを理解し、Railsを使ってアプリケーションを実装していく流れで進めます。

インターンで使うAngularの学習もあり、Railsだけにぞっこんで学習はできませんでしたが、ある程度モデル、コントローラの実装、Viewで表示という操作はできるようになったと思います。

以下、カリキュラムでRailsで作ったプロトタイプのコードです。

https://github.com/kyuma-git/ChatSpace


11月~現在 自動車学校検索サイトの開発(インターン)

・Angular

・Bootstrap4

再びAngularを使い、今度はウェブサイトの案件をすることに。バックエンドはNode.jsのexpressで、DBはGCPのCloudSQLを使い、主に検索機能の実装を最近取り組んでいます。

MySQLは使ったことがなかったので、この機会にSQLの構文も学んで、関連テーブル(中間テーブル)の扱い方も知ることができました。ちょっとずつできることが増えてきて嬉しい!!


12月 個人で旅先探しのウェブサイト作り

使ったもの

・Angular, Angular Material, FlexLayout

・Firebase

SHIFTPLUSでのインターンでAngularやGCPを使って開発経験を積ませていただきましたが、チーム開発だと開発工程の一部だけをやることになるので、Angularアプリの作成からデプロイ、DBの作成、ある程度の機能を実装するまで自分でやってみたいと思い、ここ最近空き時間に作業するようにしています。デザインやら機能面のはエクスペディアをかなりパクっています(参考にしています)。

1月中旬に高知で新春LT大会があり、そこで発表する内容にもしようと思っているので、気合い入れてもう少し作り込もうと思います!まだイメージしている工程の3割くらいしか進んでない・・・。

というわけで2018年は道半ば感が満載!まだまだunder constructionなので、2019年にやりたいこと書いてこの記事の締めとします。


2019年にやりたいこと

・旅先探しウェブサイトはシンプルながらも便利な機能を(Angularのレベル上げ)

・LINE Bot一つは作る。LINE Messaging APIを使いたい

・Nuxt.js

・Firebaseを使いこなす

・そろそろ真剣にDocker

・ウェブ以外の何か

2019年も楽しみながら、たくさん経験を積んで参ります。

それでは!