TypeScriptで,2つのDateから秒の差を返す処理を備忘録として記載します.
環境
- TypeScript 4.5.4
仕様
- 2つの
Date型を引数として,秒の差を算出する - 返却値は
number型で返す - マイナスの
number値を返す場合あり - 端数としてミリ秒が発生する場合は切り捨て処理を行う
秒の差を返す関数を実装
export const calcDifferenceSecond = (targetDateTime: Date, compareDateTime: Date) :number => {
let diffMilliSecond = targetDateTime.getTime() - compareDateTime.getTime();
// ミリセカンドから秒に変換して返す
return Math.floor(diffMilliSecond / 1000);
}
基本的には Date 形式のデータを getTime() を用いてUNIXエポックからの経過ミリ秒( 1970-01-01 00:00:00 からの経過ミリ秒)に変換した後に,差分を求めます.
ミリ秒同士で差分を算出するため,値を返すときに 1000 を割って秒に変換しています.