Chrome
firefox
Safari
flash

ブラウザのFlashを無効にする

2019年1月2日(日本時間の3日)にScratch3.0がリリースされて「これでFlashが要らなくなった」という方も多いと思います(かなり偏ってるかもしれません)。

以前はFlashはプラグインのひとつでしたが、現在はブラウザの機能としてブラウザの設定に組み込まれていて、オフにする方法がわかりにくくなっているので、各ブラウザごとにオフにする方法をまとめてみました(Macでしか確認できていないので、IEとかedgeが含まれていませんが、近いうちに追加します)。


Chrome

1.右上のメニューから「設定」を選びます。

スクリーンショット 2019-01-03 16.20.55.png

2. 設定画面のタブが表示されるので、一番下の「詳細設定」をクリックして表示される設定項目から「コンテンツの設定」を選びます。スクリーンショット 2019-01-03 16.21.20.png

3. 「Flash」という項目がありますので、これをクリックします。スクリーンショット 2019-01-03 16.21.42.png

4. 「サイトでのFlashの実行をブロックする」になるように設定のスイッチを変更します。スクリーンショット 2019-01-03 16.21.50.png

5. Chromeを再起動すると、Flashが無効になります。


Firefox


  1. 右上のメニューから「アドオン」を選びます。

    Screen Shot 2019-01-03 at 16.09.05.png

  2. 「アドオンマネージャー」というタブが表示されますので、「Shockwave Flash」の右側のメニューで「無効化する」を選ぶとFlashがオフになります。
    Screen Shot 2019-01-03 at 16.09.28.png


Safari


  1. Safariの設定画面から「Webサイト」を選択します。スクリーンショット 2019-01-03 16.40.37.png

  2. 左側のメニューの中に「Adobe Flash Player」という項目がありますので、このチェックボックスをオフにすると無効になります。


その他のブラウザ

確認できしだい、随時追加します。