ついに弊社も全社Slack導入ですよプロデューサーさん!
課題
駅から弊社のある某タワーまでは、地下を通れば一度も外に出ることなく移動することができる。
つまり、雨が降っていても雨に濡れずに帰れる。これがべんり。
だけど運の悪い私は、雨が降っているときに限って地下からではなく1階から某タワーを出てしまう。
タワーを出てからはじめて気づく己の愚かさ。これがつらい。
やりたいこと
弊社周辺の直近の雨量が分かるbotをつくる
そのbotの投稿を見て、つらい雨を回避したい
どうやるか
- Rubyで書く
- buildpack-rubyを使ってHerokuにデプロイ
- Heroku Schedulerを使って10分毎に定期実行
- Yahooの気象情報APIで弊社周辺の降水強度実測値を取得
- Slack APIのIncoming WebHooksで取得したWebhook URLに投げる
書いたもの
動いてる様子

雨降ってないそうなので今日は1階から帰ります。
まとめ
適宜改良します。