1
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 3 years have passed since last update.

SourceTreeでプッシュ前のコミットメッセージを修正する方法【Ver. 2.5.5】

Last updated at Posted at 2019-07-27

※この記事は https://kunosu.qrunch.io/entries/mg083ztf4r2Pm8hv に移動しました。


編集できるコミットログは puth 前のみです!
puth してしまった場合は諦めましょう

※Windows版SourceTree のバージョンが2.5.5のときの情報です。

直前のコミットメッセージを修正

この場合は簡単です

  1. コミットメッセージを書く画面に移動
    • 下の「ファイルステータス」タブをクリック
  2. 右下の時計マークの隣にある「オプションのコミット」をクリック
  3. 「最後のコミットを上書き」をクリック
  4. 確認ダイアログが出るので「はい」
  5. コミットメッセージを書く欄に直前のコミットメッセージが入力されます
  6. コミットメッセージを修正
  7. 「コミット」をクリック

2つ以上前のコミットメッセージを修正

ここからがメインです。
今回は下記画像の「【ここのコミットメッセージを修す】」を修正します。
変更対象のログが「直前のログ」でないためオプションのコミットから修正できない

  1. 変更したいコミットメッセージの 1つ前 のログを右クリック
  2. 「xxxxx(選択したログのコミット番号)の子とインタラクティブなリベースを行う」をクリック

    変更したいコミットメッセージの1つ前のログを右クリック
  3. 「Interactive rebase from xxxxx」ウィンドウが出ます
  4. 変更したいログ全てにチェックをつけ、「OK」をクリック

    「Interactive rebase from xxxxx」画面
    • 「Amend Commit ?」列にチェックボックスがある
    • 下にあるボタン「メッセージを編集」は使いません。
  5. 「説明」列のチェックをつけたログに「HEAD」があることを確認
  6. 上記で説明した直前のコミットメッセージを修正と同様に修正
    • ここでは「【修正完了】」へ変更
  7. コミットすると、別のブランチが始まります

    別のブランチが始まる
  8. メニューの「操作]→「リベースを続ける」をクリック
  9. 複数のログにチェックをつけた場合は、続けてコミットメッセージを修正→「リベースを続ける」を繰り返す。
  10. チェックをつけたログを全て修正すると分岐したブランチが元に戻り、修正完了です。

    修正完了
1
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?