LabVIEW 2016以降、オブジェクトをドラッグした時、ワイヤ等がドラッグ中もリアルタイムで描画更新されるようになりました。
移動後の状態を把握しながら移動出来るのはメリットですが、環境や操作対象のオブジェクトの条件によっては描画のもたつきが気になることがあります。
デフォルト無効にする方法
LabVIEWのインストール先にあるLabVIEW.iniに "LiveDrag = False" を追記してLabVIEWを再起動します。
有効/無効を切り替える
ドラッグ中にXキーを押します。
参考
LabVIEW 2016の機能および変更点
http://zone.ni.com/reference/ja-XX/help/371361N-0112/lvupgrade/labview_features/
Labview 2016 new improvments to selecting, moving and resizing objects
http://forums.ni.com/t5/LabVIEW/Labview-2016-new-improvments-to-selecting-moving-and-resizing/td-p/3333161