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whoopsでエラー画面をリッチにしよう!!

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Whoopsは開発段階のエラー画面に様々な情報を表示してくれるライブラリです。

メリットは以下3点


  • デバッグに必要な様々な情報を表示することが出来る

  • 様々なフレームワークに対応している


    • CakePHP2、CakePHP3、Laravel等々対応しています



  • 導入が簡単(composerでインストールするだけ)

whoops公式サイト

https://filp.github.io/whoops/


インストール


CakePHP3へインストール

require oldskool/whoops-cakephp:~2.1

# bootstrap.php
Plugin::load('WhoopsCakephp', ['bootstrap' => true]);


CakePHP2へインストール

composer require oldskool/whoops-cakephp:dev-cake2

# bootstrap.php
CakePlugin::load('WhoopsCakephp', array('bootstrap' => true));


whoops単体で使う場合

composer require filp/whoops


CakePHP3で動かしてみる


デフォルト


whoops対応後

※StackTrace、対象部分のコード、変数が全て確認することが出来る


問題点

CakePHPの場合は ErrorHandler を完全に上書きするので ErrorHandler を拡張するライブラリと相性が悪い。。。