Cで二次関数の変域を計る

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Cで二次関数の変域を計る

二次関数の変域はy = ax^2として、xの変域がpからqである時のyの変域を求めよ。という問題が出ます。

そこで変域を計る公式として


a(p + q)

こんなものが存在します。

本当は学校で習わないらしいんですけど、数学の先生がこっそり教えてくれましたw


プログラムを組む


変数を宣言

いつものように変数を用意します


main.c

int a;  //aの部分

int p,q; //xの変域
int kotae; //yの変化数


問題のデータを収集

printfで入力を促します


main.c


printf("y = ax^2 のaを入力してください\n"); //aの入力を促す

printf("a = ");
scanf("%d", &a); //aのデータを収集

printf("xの変域を入力してください\n小さい方 = "); //xの変域の入力を促す
scanf("%d", &p); //xのデータを収集

printf("大きい方 = "); //変域の大きい方の数字を入力を促す
scanf("%d", &q); //変域の大きい方のデータを収集


もうなんか毎度同じ流れすぎますねw


本格的な計算

あの公式を使って解いていきます


main.c


//公式の計算を実行

kotae = p + q; //変域をたす
kotae *= a; //さらにaをかける



答えを出力

問題を解いたら答えてもらわないと困りますねw


main.c


printf("yの変域は%dです" , kotae); //答えを出力


筆者はここで凡ミスをしてしまいまぁまぁ面倒なことになりました。


ソースコード


main.c


#include <stdio.h>

int main() {
int a; //aの部分
int p,q; //xの変域
int kotae; //yの変化数

printf("y = ax^2 のaを入力してください\n"); //aの入力を促す

printf("a = ");
scanf("%d", &a); //aのデータを収集

printf("xの変域を入力してください\n小さい方 = "); //xの変域の入力を促す
scanf("%d", &p); //xのデータを収集

printf("大きい方 = "); //変域の大きい方の数字を入力を促す
scanf("%d", &q); //変域の大きい方のデータを収集

//公式の計算を実行

kotae = p + q; //変域をたす
kotae *= a; //さらにaをかける

printf("yの変域は%dです" , kotae); //答えを出力
}


今回は習いたてほやほやの単元でしたwありがとうございました。