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Java11
OracleJDK
OracleJDK11

Oralce JDK 11 を 9月から利用したい場合

Oralce JDK 11 を 利用するには

Java SE 有償ライセンス購入およびサポート契約の締結が必要です。

ライセンス購入/サポート契約について

FAQ:「Javaの有償サポート・サービスについて教えて下さい。」 を ご参照ください。

ライセンス購入/サポート契約の価格表

日本国内価格表 を ご参照ください。

Java SE 製品比較

Java SE Advanced Desktop, Java SE Advanced, Java SE Suite の製品比較 を ご参照ください。

Oracle JDK 10/9/8/7/6/5等 の 旧バージョンについて

これまでの公式アップデート期間内に無償で提供されていたバージョンに関しては、2018年9月以降も継続して利用可能です。
なお、公式アップデートの終了後にも、当該バージョンのアップデート入手を希望する場合、Java SE有償ライセンス購入およびサポート契約の締結が必要です。

以下、2018/07/20追記

JDKの新しいリリース・モデルおよび提供ライセンス

JDKの新しいリリース・モデルおよび提供ライセンスについて

一部抜粋

●年6回の定期リリース・サイクル
新機能が追加される6カ月に1回(毎年3月、9月)のフィーチャー・リリースに加え、脆弱性対策などを施したアップデート・リリースを1年に4回(毎年1月、4月、7月、10月)提供します。

●GPL v2.0ライセンスの適用
無償版の配布を容易にするために、オラクルがビルドしたOpenJDKのバイナリをオープンソース・ライセンス「GNU General Public License(GPL) v2.0」で、公式バイナリとして配布します。ただし、ユーザーが開発したアプリケーションについては、GNUのClasspath ExceptionによってGPL v2.0の適用から除外されます。

●Oracle JDKの有償機能の無償化
これまで有償で提供していたOracle JDKの機能をOpenJDKで公開します。これらの機能は今後無償で利用できるようになります(JDK 11より全てが利用可能予定)。

●無償アップデートの終了時期と有償サポートの提供
オラクルがビルドした公式OpenJDKバイナリは、新バージョンがリリースされたタイミングで旧バージョンの更新を終了します。無償版を利用するユーザーは、新バージョンに移行することでJDKを引き続き無償で更新できます。特定バージョンでJDKの更新を継続したいユーザーには、JDK 11から3年ごとにLTS指定されるフィーチャー・リリースに対してOracle JDKバイナリを有償で提供します。

オラクルの新ライセンス体系について

日経xテックの情報「有料化Java SEの新ライセンス体系、米オラクルが公表」を追記しておきます。

一部抜粋

米オラクル(Oracle)は2018年6月21日(米国時間)、Java SE(Java Platform, Standard Edition)のサブスクリプション方式のライセンス体系「Java SE Subscription」を発表した。価格はデスクトップ向けが1ユーザー当たり月額2.5ドル、サーバーやクラウド向けは1CPU当たり月額25ドル。契約年数は1年から。