search
LoginSignup
263
Help us understand the problem. What are the problem?

More than 5 years have passed since last update.

posted at

ローカルでgitを使用した後、gitHubに登録する方法

開発当初はローカル環境でgitを使っていたが、
途中からgitHubにpushする際の手順を説明します。

gitHubにアクセスし、新規リポジトリを作成する


https://github.com/
screenshot-github.com 2014-09-09 11-54-35.png
screenshot-github.com 2014-09-09 15-27-31.png

1、リポジトリ名入力
2、Public選択(有料アカウントならPrivateも選択可能)
3、Create repositoryをクリックしてリポジトリを作成する。

リモートリポジトリを登録する


screenshot-github.com 2014-09-10 10-14-41.png

新規リポジトリ作成後に表示される上記画面の1の内容をコピーし、
以下の内容をターミナルに入力する。

git remote add origin 上記画面でコピーした内容

例)

git remote add origin git@github.com:your-account/repository-name.git

上記コマンドによってoriginという名前(識別子)で
git@github.com:your-account/repository-name.gitのリモートリポジトリを指すようになります。

ローカルの内容をリモートリポジトリに送信する


ローカルのmasterブランチの内容を上記で登録したリモートリポジトリに送信します。
ローカルのブランチがmasterでない場合は下記のコマンドでmasterブランチに移動しておいてください。

git checkout master

下記のコマンドを入力してローカルの内容をリモートリポジトリに送信します。


git push -u origin master
`

To git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git
* [new branch] master -> master
Branch master set up to track remote branch master from origin.

というメッセージが表示されると成功です。
上記コマンドでリモートリポジトリにmasterという名前のブランチが作成され、
ローカルのmasterブランチの内容が送信されました。

master以外のブランチをリモートに送信するには以下のコマンドを入力します。
※ローカルのfeatureブランチをリモートのfeatureブランチに送信する場合。

git checkout feature
git push origin feature
``


Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
263
Help us understand the problem. What are the problem?