ローカルでgitを使用した後、gitHubに登録する方法

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開発当初はローカル環境でgitを使っていたが、

途中からgitHubにpushする際の手順を説明します。


gitHubにアクセスし、新規リポジトリを作成する


https://github.com/

screenshot-github.com 2014-09-09 11-54-35.png

screenshot-github.com 2014-09-09 15-27-31.png

1、リポジトリ名入力

2、Public選択(有料アカウントならPrivateも選択可能)

3、Create repositoryをクリックしてリポジトリを作成する。


リモートリポジトリを登録する


screenshot-github.com 2014-09-10 10-14-41.png

新規リポジトリ作成後に表示される上記画面の1の内容をコピーし、

以下の内容をターミナルに入力する。

git remote add origin 上記画面でコピーした内容

例)

git remote add origin git@github.com:your-account/repository-name.git

上記コマンドによってoriginという名前(識別子)で

git@github.com:your-account/repository-name.gitのリモートリポジトリを指すようになります。


ローカルの内容をリモートリポジトリに送信する


ローカルのmasterブランチの内容を上記で登録したリモートリポジトリに送信します。

ローカルのブランチがmasterでない場合は下記のコマンドでmasterブランチに移動しておいてください。

git checkout master

下記のコマンドを入力してローカルの内容をリモートリポジトリに送信します。



git push -u origin master

`


To git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git

* [new branch] master -> master

Branch master set up to track remote branch master from origin.


というメッセージが表示されると成功です。

上記コマンドでリモートリポジトリにmasterという名前のブランチが作成され、

ローカルのmasterブランチの内容が送信されました。

master以外のブランチをリモートに送信するには以下のコマンドを入力します。

※ローカルのfeatureブランチをリモートのfeatureブランチに送信する場合。

git checkout feature

git push origin feature
``