はじめに
一度勉強で挫折を経験した私が、自走できるようになるまでのこと振り返ろうと思います。主に試験勉強についてです。
勉強する理由は昇給のためとか、転職とか、それぞれあると思いますが、私が勉強を始めたのも自分のキャリアにプラスになると思ったからです。
しかし勉強が大学受験以来だった私は勉強の仕方が下手でした。正直コツをつかむのに時間がかかりました。
勉強したのは基本情報技術者試験、AWS CLF、AWS SAAです。
(自分について)
四大卒、27歳の女。趣味は登山・猫・深夜ラジオ。
コールセンターの情シスで4年勤務。
セキュリティを担当しているがインフラのことがわからず、勉強を始める。特にクラウドを理解したいと思いAWSを勉強中。
【結論】自走するコツは小さな目標の達成感を得ること
「自走」という言葉は、自分自身で目標を設定し、その目標に向かって自主的に行動することを意味します。
そう、この「目標」がでかすぎると苦しくなるんです。
だから細かく設定して、小さな達成感を得ることが必要です。私はこれで日々の学習が習慣づくようになりました。試験勉強の場合、受験日まで毎日目標を立てました。
試験に落ちた時と受かった時の違い
試験に落ちた時の勉強方法
・1ページ目から順番にやる
・全体像の把握が遅い
・1か月短期集中で受験
試験に受かった時の勉強方法
・細かく目標設定する(粒度は「毎日」)
・全体像を把握
・興味あるページからやる
・わからなかったらCopilotに聞いちゃう
・体験記を読み漁る
【振り返り】1
落ちる勉強方法
・1ページ目から順番にやる
・全体像の把握が遅い
・1か月短期集中で受験
1ページ目から順番にやる⇒全体像の把握が遅くなる⇒1か月短期集中になった…
すみません、すべて繋がってました。
何となく来週までにここまでやろう、とは思うけど「今日どこまでやるのか」が明確ではありませんでした。気づいたらあと1か月しかない!という状況に…
受かる勉強方法
・細かく目標設定する(粒度は「毎日」)
・全体像を把握
・興味あるページからやる
まずは全体を把握します。問題集を3周やるなら試験日から逆算してまず何日で1周するのか、それには毎日どのくらい勉強するのか。2周目3周目は毎日どれだけやればいいのか把握します。
私はスケジュールに何問目まで解くかをメモしました。スケジュール通りに行かなければ土日で調整すればOKです。
この時、興味が強いものからやるのも効果的でした。進みが加速します。
・わからなかったらCopilotに聞いちゃう
わからない問題に当たったら、迷わずCopilotに聞いちゃいます。それが1周目であっても2周目であってもいいです。解説を読む、でもいいですが、自分がわからないところをピンポイントで聞けるところが本当に便利です。
・体験記を読み漁る
これもかなり大事です、受かった人が何を使ってどのくらい勉強したのかを知ることで自分がやっていることが十分なものなのか把握できます。Udemyの教材もたくさんありますし、どれを使うのが良いかたくさん体験記を読んで選びました。
【振り返り】2
趣味も両立する
私の趣味(というか日課?)は深夜ラジオなのですが、これを勉強のご褒美にしていました。ここまでやったら家事の時間(=ラジオ聞く時間)と決めることでメリハリがついて良かったと思います。
まとめ
自走と言いつつ試験勉強の話ばかりになってしましたが、振り返って効果があったと思うのは「小さな目標の達成感を得ること」でした。
これからも定期的に振り返りのブログを書いていこうと思います。