初心者
OriginalqnoteDay 19

Macの操作をWindowsっぽくする

2017年新卒のひよっこです。
今回は、Macの操作をWindowsっぽくしているので、それを紹介しようと思います。

内容

ざっくりとした内容はこんなかんじ。

  1. WindowsのCtrlとMacの⌘の位置を同じにする
  2. キー入力をWindows風にする
  3. Windowsの画面分割ショートカットと同じ機能をするソフトを入れる

メリット

  • WindowsでもMacでも操作が似ているため、覚えやすい!
  • WindowsとMac両方使っている時の操作間違いが起きにくい!

デメリット

  • 他人のPCを操作するときに、めちゃくちゃ間違える!

Ctrlと⌘を同じ位置に

Macで一番イライラしたのが、WindowsのCtrlの位置にあるのが、Capsなこと。
癖ですぐ押すので、すぐにロックがかかってしまい、文字の入力中にローマ字になってしまうなんてことが…。
Capsはほとんど使わないので、なんとかここにCtrlの代わりになる⌘を入れたい…。

ありました!

Macのデフォルトの機能で、キーを変えることができます。

手順

  1. システム環境設定を開く
  2. キーボードを選択
  3. キーボードタブの右下にある、「修飾キー…」を選択
  4. 一番上のCaps Lockキーを「⌘ Command」に変更
  5. OK

これで左下のCapsキーが、⌘と同じになりました!
ためしにコピペのショートカットを使ってみるとわかると思います。

キー操作をWindows風にする

Macは、Enterキーを二回押さないと確定してくれません。
しかも、入力中に勝手に変換する…。
なので、それもWindowsに寄せます。

  1. システム環境設定を開く
  2. キーボードを選択
  3. 入力ソースタブを開く
  4. 「ライブ変換」のチェックを外す
  5. 「Windows風のキー操作」にチェックをつける

キーボード.png

これでおっけーです!

画面分割ショートカットソフト

Windowsは「Windowsキー + 矢印キー」でウィンドウを画面右半分に寄せたり…左半分に寄せたり…全画面にしたり…がとても簡単にできます。
Macの仮想デスクトップでも似たようなことができますが、アプリ同士をくっつけたいわけじゃないし、アプリを全画面にしたいわけでもない…。

それでおすすめなのが、ShitItです。

  1. ダウンロードページからzipファイルをDL
  2. 適当な場所で展開
  3. 中のappをアプリケーションフォルダに移動
  4. ダブルクリックで開く

開発元がうんちゃら…で開けなかったら…

  1. システム環境設定を開く
  2. セキュリティとプライバシーを開く
  3. 一番下にappが開けなかった…という文字と一緒に「開く」ボタンがあるのでそこをクリック
  4. 本当にいいかと聞かれるのでOKを選択
  5. あとは、自動アップデートするか、などと尋ねられるので、そこはお好みで

Mac側の設定

このままだと、Macが認識してくれないので、MacにShitItを認識して!とお願いしに行きます。

  1. システム環境設定を開く
  2. セキュリティとプライバシーを開く
  3. アクセシビリティをクリック
  4. 「下のアプリケーションに…」と書かれているところにある、「ShiftIt.app」にチェックを入れる
    • もし変更できなかったら、左下の鍵マークをクリックして変更可能にしてください。

すると、上のバーに、なんかよくわからない、四角の中に、毛を横にしたようなマークが出てくると思います。

ShitIt側の設定

上のマークをクリックすると、設定できるようになります。

  1. クリック後、環境設定を選択
  2. 左のタブからショートカットを選択

ここの一覧に、あてはめたいキーを入れれば、おっけーです!

注意

ブラウザやMacで使っているショートカットよりも上になるので、同じショートカットをあてないように気をつけてください。

まとめ

これでだいぶWindowsに近づいたと思います。
Macの操作をWindowsっぽくしたい…という方がいたら、参考にしてみてください。