勤めている会社でAWSをいじって覚えるための枠が設けられる模様でちょっと用語をまとめておきます
EC2
仮想サーバを調達できるサービス
利用したいサーバのスペックに応じてインスタンスタイプを決める
AMI(Amazon Machine Image)
仮想サーバに必要な情報が入っていて、2種類ある
大きな違いは生存期間
- インスタンスストア - インスタンスを停止or削除するとなくなる(リブートはできる)
- EBS - 作成して削除するまで生存する(インスタンスに依存しない)
、、、こいつか!いつまで経っても自分のアカウントで料金が発生しているのは!
インスタンス停止してから2,3ヵ月くらい経つけど今月も$0.50請求が!
デタッチしてDeleteしてやっと削除しといた
インスタンスストアはインスタンスの停止でも復元できなくなるので、なくなって困るものは置けないのでキャッシュなどに向いていて、基本的にはEBSを指定します
EIP(Elastic IP Address)
固定のグローバルIPを取得してインスタンスに付与できるサービス
またしても曲者です
EIPはインスタンスでEIPを1つだけ関連づけるとか通常は基本的には料金は発生しません
しかしEIPが関連づけているインスタンスが停止していると料金がかかります
あとインスタンスに関連づいてないEIPも料金がかかります
EIPを別のインスタンスに付け替えまくっても料金がかかります
使わないときはアドレスは解放しましょうということです
Route 53
DNSサービス
DNSサーバへの問い合わせ結果をキャッシュしておくキャッシュDNSサーバの機能はないです
SLA(Service Level Agreement)100%で、応答しない時間が発生したりすると払い戻しを受けられるそうです
まあでもその払い戻しもRoute 53にしか使えないですがね
詳しくは↓
Route 53 SLA
VPC
仮想ネットワークを作成できるサービス
まあ仮想ルータです
AWSアカウントを作成するとデフォルトのVPCが作成されます
S3
ストレージ
バケット
S3に格納されるオブジェクトのコンテナ
バケットの名前はユニークでないとダメです(ほかのユーザががすでに作成している名前はダメ)
S3にはフォルダのようなものがありますが、フォルダではない?
S3はKey-Value型データストアなので最後が/(スラッシュ)で終わるものはValueのないKeyということでサイズが0のファイル扱いとなっています
# 以下のような場合はhoge配下にfuga.txtがあるわけではなく、hoge/fuga.txtがKey名
hoge/
hoge/fuga.txt
CloudFront
CDNサービス
EC2やS3などにあるコンテンツをエッジロケーションにコピーし、そこから配信することで高速にコンテンツを提供できる
RDS
リレーショナルデータベースサービス
OSの管理やパッチ当てなどをAWS側でやってくれます
ELB
自動で拡張と縮小を行うロードバランサーサービス
CloudWatch
AWSサービスの監視やモニタリング
IAM
ユーザーとユーザー権限を管理する
端折ったのは今度かいつか深掘りします
(EBSの時点で個人的な問題が解決してしまった(-_- ;)