まえがき
Xcodeでアプリを作成しているのですが、
修正した後に前の状態に戻したくなることが多々ありました。
Sourcetreeでの管理に慣れているので、題名のとおり
GithubとSourcetreeでgit管理をできるように設定したいと思います。
確認環境
XCode Version 15.4
MacOS Sonoma 14.4.1
Sourcetree 4.2.11(271)
GithubとSourcetreeでgit管理をする
自分が設定した時と同じ順番で説明します。
1. Xcodeでプロジェクトを作成する
バージョン管理したいプロジェクトがXcodeで作成されていることを前提とします。
ここでは作成方法は割愛します。
2. XcodeでGitを有効化する
ターミナルを開いて以下のコマンドを実行します。
cd プロジェクトのフォルダ
git init
git add .
git commit -m "Initial commit"
3. SourceTreeのセットアップ
SourceTreeをインストールして起動します。
左上の「ローカル」を選択→「ディレクトリをスキャン」でローカルにあるプロジェクトを選択して追加します。
反映したプロジェクトをクリックすると、
手順2.でコミットしたのでmainブランチが作成されていると思います。
4. Githubでリポジトリを新規作成
右上の「New Repository」からリポジトリを作成します。
「Repository name」だけ入力して、
あとは特に触らずに右下の「Create Repository」をクリックして完了。
公開したくない場合は「Private」にチェックを入れてください
5. ローカルとリモートのリポジトリを連携
手順4.で作成したリモートのリポジトリとローカルのリポジトリを連携します。
< GitHubのリポジトリURL >はGithubで新規作成したリポジトリからコピーできます。
Soucetreeでブランチ名がmainになっていない場合のみ「git branch -M main」を実行してください
git remote add origin <GitHubのリポジトリURL>
git branch -M main ※必要な方のみ
git push -u origin main
6. Soucetreeにorigin/mainが追加されていればOK
origin/main(リモートのmainブランチ)がSoucetree上で表示されていれば設定は完了です。
表示されていない場合は、Soucetreeを再起動するか、フェッチしてください
あとがき
SoucetreeのUIが見やすくてGit管理しやすいので、今回導入してみました。
ターミナルからコマンドでgitの操作もしつつ、
ブランチの作業状況の確認はSoucetreeで行いたいと思います。