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Github collaboratorsを使って複数人で開発する手順

Last updated at Posted at 2021-09-03

はじめに

Githubでは複数人で開発する方法が色々とあるが、今回は会社のような組織というより、「友達と一緒に何かを作る時」を想定した内容となっております。

わかりやすくするために、ここでは登場人物を2人だけとする。

Aさん→「リポジトリX」を作成した人

Bさん→Aさんと一緒に「リポジトリX」を開発してくれる友達。Bさん開発する場合はプルリクエストを出して、Aさんが承認する

こんな形態を実現するにはどうしたらいいか?

collaboratorsに追加する

Aさんが作成した「リポジトリX」に、collaboratorsとしてBさんを追加します。

スクリーンショット 2021-09-03 10.25.38.png

詳しいやり方は👇を参考に!

クローンする

BさんはAさんが作成した「リポジトリX」をcloneします。

スクリーンショット 2021-09-03 10.28.20.png

この時点でBさんは「リポジトリX」に対してpushしたり色々できるようになります。

collaboratorsの権限を変更する

(「権限を変更する」って言葉の意味があってるかは分かりませんが、、、)

実現したいことがもう一つあり、**「Bさんがプルリクエスト出す→Aさんが承認する」**という流れがあります。

ただcollaboratorsに追加しただけだと、BさんはAさんの承認なしに色々とできます

個人リポジトリでのコラボレーターの主要な権限には以下のものがあります。

リポジトリに関する権限
プッシュ (書き込む)、プル (読み取る)、フォーク (複写)
プルリクエストに関する権限
オープン、マージ、クローズ
イシュ―に関する権限
オープン、再オープン、割り当て
コミット、プルリクエスト、イシュ―に対するコメントの編集と削除
リリースの作成と編集
Wikiの作成と編集
パッケージを公開、表示、インストールする
会話のロック
http://www.y2sunlight.com/ground/doku.php?id=github:collaborator

いくら友達とはいえ「親しい中にも礼儀あり」と言うことである程度の制限を設けることにします。

スクリーンショット 2021-09-03 10.52.27.png

これで特定のブランチに対してルールを設けることができます。

ルールの詳細ややり方は👇を参考に!

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