はじめに
僕が良く使うエディタはVisual Studio CodeとSublime Text
で、このSublime Textはオリジナルのショートカットキーなんかを設定できる。
そんな時にいじるファイルが
Default (Windows).sublime-keymap
もしくはDefault (OSX).sublime-keymap
ここに設定を書いたのに、なぜかセーブ時にエラー&設定が反映されていない!って事で、結構困ってたのだが、一瞬で解決したお話。。。
ショートカットキーを自分で作成してみよう
メニューのSublime Text>Preferences>Key Bindings
Default (Windows).sublime-keymap
という2つのファイルが開く。(Mac OSならDefault (OSX).sublime-keymap
)
こんな感じ

編集できるのは右側だけ
左側は元々の設定で編集できない。なので自作するショートカットキーは右側に書く。
今回は実際に僕が行ったSublime Text でインデントが崩れないようにペーストするをやってみよう。
右側に下記を追加
{ "keys": ["super+v"], "command": "paste_and_indent" },
{ "keys": ["super+shift+v"], "command": "paste" },
これでセーブしてみる。
[ ]がないとエラー

セーブしてもこんな感じのエラーが出て、設定が反映されないのである!
なんでやねん!
[ ] がある!!
そう、[ ] が必要だっただけなのだ。でも大体のサンプルコードでは [ ] が省かれているので、この簡単なトリックに数時間も悩み続けた僕でした。。。
[
{ "keys": ["super+v"], "command": "paste_and_indent" },
{ "keys": ["super+shift+v"], "command": "paste" },
]
これが正解。