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[2019] Laravelを始める人へ Mac laravelインストーラーの導入方法


Laravelのプロジェクトには2つの作り方がある

公式のInstallationページを見ると、


  • Via Laravel Installer

  • Via Composer Create-Project

の2つがある。(viaは「経由」って意味の英単語)

今回は1つ目のLaravelインストーラーを使っての導入方法について。

Laravelインストーラーの方が、Composerを使ってプロジェクトを作る方法よりも少しだけコマンドが楽に。


Laravel Installerをダウンロード

ターミナルを開いて

composer global require laravel/installer

をペースト。エンター。

で、ここで終われば話は早い!!

スッゲー簡単。

でも公式さんによると、どうやらまだ終わりじゃないみたい。


環境変数PATHを設定

環境変数PATHを設定?なんか怖い・・・。

しかし、まだ逃げるのは早い!


Make sure to place Composer's system-wide vendor bin directory in your $PATH so the laravel executable can be located by your system. This directory exists in different locations based on your operating system;


こいつは一体何を言っているのか?

ざっくり言うとこんな感じ。


  1. PCにインスールされている「Composer」というパッケージ管理システムには、binフォルダというものがある。

  2. このbinフォルダがLaravelのプロジェクト作成に必要。

  3. そのbinフォルダの場所を、PCにインストールされたLaravelインストーラーに知らせる必要がある。

  4. だから設定ファイル(.bash_profile)という、色々な「設定」が書かれてある「ファイル」に、binファイルへのをPATH(行き方)を書いてあげてねー

みたいな感じ。。。(間違ってたらすいません。あくまでイメージとして。。。)


コマンドで環境変数PATHを設定

ターミナルで以下のコマンドをコピペ。

$ echo 'export PATH="$HOME/.composer/vendor/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

このコマンドでは設定ファイルの.bash_profileに、binファイルへの行き方を書いた。

次に

$ source ~/.bash_profile

で追加した変更を反映させる。

これでターミナルを再起動すれば、Laravelコマンドが利用できるはず!

$ laravel new プロジェクト名

で、プロジェクトが作れたら

$ php artisan serve

の後に

Laravel development server started: <http://127.0.0.1:8000>

みたいに表示されたら、ブラウザでstarted以降のhttp://〜

にアクセスしてみましょう。

こうなってたら成功。



参考

https://code-graffiti.com/use-the-laravel-installer/