どんな問題?
例えばユーザー登録機能を実装する場合、emailは**一意性制約(unique)**をつけるのがふつうだよね
当然Userモデルのバリデーションにuniquenessを設定することになるけど、ひとつ困ったことが起こるんだ
このままだと一意性制約に引っかかった場合、エラーメッセージは「メールアドレスはすでに存在します」
と表示されちゃうよね
(目暮警部) 「しかしそれがどうしたと言うのかね」
ふつうのユーザーなら特段問題にはならないと思うよ
でも、この機能を使えばあることが可能になるんじゃないかな
そう、この機能によって「すでに登録済みの有効なメールアドレスがあるか」
確かめらちゃうよね
悪意あるユーザーにメールアドレスがバレてしまうのは良くないってことなんだ
どのように解決する?
解決方法はいたってシンプル
バリデーションエラーのメッセージを個別に設定するだけだ!
user.rb
validates :email, uniqueness: { message: 'そのアドレスは使用できません' },
confirmation: true
ちなみにconfirmation: true
はメールアドレス変更時に確認用の入力をさせることを想定してつけてるオプションだから、この記事の本質とは直接関係ないよ