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Dynamonを使ってDynamoDB(本番)にアクセスしてみた

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DynamoDBのGUIアプリケーション(本番につながる)が欲しくて探していたら、こんなのを見つけたので使ってみた備忘録。

Dynamon


使ってみる

ソースからのビルドはうまくいかなかったので、releaseページから、媒体をDLして使ってみる。バージョンは0.1.5を指定。


起動

起動するとこんな感じの画面です。

スクリーンショット 2018-06-22 8.09.59.png


テーブルを選択してみる

Endpointを選択すると、Tableが選択可能になりました。デフォルト設定のAWSアカウントを読んでいるのか、アカウント周りは何も選択しなくても、自分のデフォルトアカウント設定のテーブル一覧が見えました。

スクリーンショット 2018-06-22 8.15.27.png


レコードの登録とか編集

適当に新規テーブルを作成して、レコードの追加・編集を試してみます。

スクリーンショット 2018-06-22 8.18.30.png


レコード追加

「Records」横の「+」ボタンを押せば、JSON形式でレコードを追加することができました。Validationに引っかかるような内容だと何もエラーを表示せずにただ追加に失敗するようですが、形式さえ気をつければレコード追加できそうです。(キャプチャは複数行追加用のダイアログ)

スクリーンショット 2018-06-22 8.22.05.png

内容を書き終わったら「Write」がクリック可能になるので、ここをクリックで追加されます。

スクリーンショット 2018-06-22 8.22.17.png


レコード表示/編集

追加したレコードをクリックすると、内容をJSONで表示してくれます。

スクリーンショット 2018-06-22 8.22.47.png

各項目の右側にある鉛筆マークをクリックすれば、編集モードになります。

スクリーンショット 2018-06-22 8.22.59.png

編集も簡単。

スクリーンショット 2018-06-22 8.23.09.png


レコード削除

削除したいレコードを右クリックするとレコード削除のメニューが表示されます。

スクリーンショット 2018-06-22 8.23.14.png

きちんとレコード削除もできました。

スクリーンショット 2018-06-22 8.23.21.png


まとめ

一通り操作してみましたが、DynamoDBのコンソールにログインせずにここまでできるのは非常にありがたいツールです。まだまだ機能的にクリックしても反応しないものもあるようですが(Githubに追加している機能の進捗が表示されてます)とても可能性のあるツールだと思いました。