現在利用しているWebサーバーのPHPのバージョンが5.6系(開発環境は5.6.32を利用)です。
しかし、このバージョンのセキュリティーサポートは、2018/12/31までとなっています。
参考:PHP: Supported Versions

今から来年までに、できればサポート期間の長いphp 7.1系にバージョンアップしておきたいけど、既存のソースが不具合起こしたり、動作が変わったりするか検証する必要があります。

そこで、開発環境に、PHPのバージョンを切り替えるためのツールphpbrewをインストールして動作検証を行う環境を作っていこうと思います。

今回の開発環境は下記の通りです。
・CentOS 6.8

・ハマりどころ
phpbrew自体のインストールはREADMe.mdにある通りで大丈夫。
問題はphpbrewを使って別バージョンのphpをインストールするときに、phpをソースコードからビルドする必要があるため、必要なバイナリーを適宜インストールする必要があります。

$ phpbrew use <<バージョン指定>>

インストールしたphpバージョン7.1.10を使用する。

$ phpbrew use 7.1.10

システムにインストールされているPHP(5.6.32)に戻す場合はswitch-offを使います。

$ phpbrew switch-off
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